バレエ教室のささやかな出来事
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TOMOE YAMASAKI ワークショップ
2017年01月14日 (土) | 編集 |
20170113山﨑朋江先生チラシ
カナダ国立バレエ団でもピラティスの講師を
している山﨑朋江先生のワークショップです。

今回はオープンクラスです。
少しバレエ経験のある小学1年生以上受講可能です。
ご自分のバレエの先生と、親御さんが許してくれた
方なら、どなたでもご参加できます

お問い合わせ
加藤由紀子バレエ教室
TEL0940-42-5315
FAX0940-51-3549
ホームページ http://katoballet.jp/



ちびっこの頃にバレエに出会って、感動を覚えて
もっと上手になりたいと奮闘している可愛い子たち。
今、真剣にバレエを頑張っている子どもたちの
全てが、この道を進むわけでは無いけれど、、
どうせやるなら、今、夢中になっていることで、少しでも
本物に近づく努力をすること、大切かな
この先、本当に進みたい道が見つかった時、この
今の努力が、大きな、大きな力になるのです。
このワークショップでも沢山のことを学んで
くれると良いな。


私の目の前に居る、瞳キラキラの可愛い生徒たち。
この子たちの夢と未来に、この頑張っている今が
根っことなり、一生の支えになりますように。
厳しすぎる恩師から扱きまくられて、無我夢中で、
必死について行っていた、その大切な時間が
今の毎日に繋がりました。
スタジオは夢を叶える力をつけるところです。


山﨑朋江先生は、私が夢を叶える途中で出会った
とっても素敵な人なのです
ワークショップにチャレンジする子たち
消極的な受身にならず、勇気を持って自分から
どんどん質問して、夢を叶える力をつけてくださいね。

Rei Aoo ワークショップ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
今日は、また数ヵ月ぶりに実家の御高齢のパパに会いにロスから帰ってきた友人、
Rei先生のワークショップ。
怪我をしてしまったSHIGE王子やMOMOちゃん、三角骨をとる手術をしたばかりで
レッスン出来る日を心待ちにしている可愛いバレエ大好き少女のために、
Rei先生には、身体の核を鍛える筋トレ中心のレッスンをして、生徒たちを
扱きまくってほしいと注文。
怪我を防ぐために、足に負担をかけないように上半身の筋肉を鍛えること、
軸を意識して、身体を思いのままにコントロールできるようにすること、
上半身の表現をもっと豊かにすること、、、etc
全部、クラシックバレエの重要な基礎習得に繋がっている。
可愛い生徒たち、1時間も経つとかなり腹筋がプルプル悲鳴をあげていたよう。。

Reiちゃんは、最後の30分、腹筋力が無いと踊れないような高度な
コンテンポラリーダンスの振付もしてくれた。
2012.9.19 Rei Aooワークショップ 035 2012.9.19 Rei Aooワークショップ 034

2012.9.19 Rei Aooワークショップ 002 2012.9.19 Rei Aooワークショップ 016

2012.9.19 Rei Aooワークショップ 024 2012.9.19 Rei Aooワークショップ 029
みんなRei先生のようにはカッコよく踊れないけど、一生懸命に真似して、
必死について行った。

ちびっ子も頑張りました2012.9.19 Rei Aooワークショップ 006

2012.9.19 Rei Aooワークショップ 031甲が高くてしなやかな美しいReiちゃんの足

子供の頃から感性豊かで表現力のあるReiちゃん。
舞台の空間の中に立体的な絵を描くように、動きや身体のラインを自在に
デザインしているよう。
Reiちゃんは本当にカッコよく素敵な女性だ。

今回も生徒たちに会いに来てくれて、踊ること大好き生徒たちに
踊ることの喜びを教えてくれて、本当に有難うReiちゃん

Rei Aoo先生ワークショップ
2010年12月04日 (土) | 編集 |
今日、教室の生徒たちは、コンテンポラリーダンスの楽しさを満喫☆
指導してくれたのは、ロサンゼルスで指導者として活躍している
Rei Aoo先生。

Rei Aoo 1 Rei Aoo 2
全身の筋肉や腱をじっくりゆっくりストレッチ。

Rei Aoo 3 Rei Aoo 4
バレエレッスンだけでは、十分に鍛われにくい筋肉も存分に使って
頑張りました!!身体の芯がプルプル震える。。。

海の中へ~~。。。 小学生グループも頑張りました☆
自分でしっかりイメージを創って!
今 ワ タ シ は 海 を 漂 っ て い る 。 。 。

楽しかった☆Rei Aooワークショップ
生徒たちの感想は、めちゃめちゃ楽しかった~だそうデス。
今回は、皆、リラックスしてレッスンを楽しんでいたよう。
有難いことに、海外で活躍している古巣時代の友人たちが、
バレエの奥深さや、ダンスの楽しさを伝えにスタジオに来て
くれる御蔭で、生徒たちは学ぶ機会、思う存分にダンスを
楽しむ機会に恵まれている。

厳しい恩師に扱かれていた、子供時代から続く友人たちとは、
恩師の教えが土台となり、離れてから20年以上経っても、
舞踊を通した表現の世界で、お互いが築いてきたものから、
またさらに学びあえる関係がある。戦友のようだ。

友谷真実先生コンテレッスン
2010年05月09日 (日) | 編集 |
今日5月9日は、友谷真実先生のコンテンポラリーレッスンを
中学生以上の生徒たちが受講。
真実ちゃんは、私が川副バレエ学苑で助教をしている頃に
入苑してきた子。
15歳で劇団四季に入団し、退団後は、オーストリアや
イギリスのカンパニーで活躍。
子供の頃から人の心をつかむ魅力を持った子だったけど、
ここまで来るには、それだけではなく大変な努力家だったから。
チャコットのホームページにも真実ちゃんのブログが掲載されて
いるので、是非、のぞいてみてくださいね。
→→チャコットwebマガジン


真実先生レッスン 真実先生レッスン

いつものごとく、、、緊張、、、いつものごとく緊張、、、
 
             緊張、、、しまくり、、、緊張しまくり、、、


いつものことだけど、、、慣れないコンテンポラリーレッスンは、
緊張するよう。
緊張してます、、、 ひたすら緊張、、、

 ただただ緊張、、、 ただただ緊張、、、 

       とにかく緊張、、、とにかく緊張、、、 やっぱり緊張、、、

現役のダンサーの方の動き、簡単には真似できないけど、
真実先生の熱心な指導で、子供たちの心も少しほぐれ
少しだけ大きな表現も出来るように、、、

か、、、かっこいいなぁ。。。かっこいいなぁ、、、
            思わずひきこまれて真剣な眼差しに、、、 

  みんな遠慮しないで!
     みんな!もっと大胆に表現して良いんだよ!!
           真実ちゃんの情熱も感じる。

     全身を使ってえい! ジャンプ!
         思いっきり大胆に!
             全身を使って!!エイッ!
                   ちょ~~気持ち良い~~~!

 
今年は一月にも幸恵先生の御蔭で、ステファン・ボコ先生との
素敵な出会いがあり、続いて真実ちゃんのダンスの心にも触れる
ことが出来、生徒たちは夏の発表会に向けて、またまた、
表現についても大いに考えるきっかけにもなったと思う。
全身を使って表現するのは楽しい。 びょ~ん 心がほどけていく。
                全身を使って踊るとココロも身体も喜ぶネ


楽しかった~~~
帰り際の生徒たちの素直な感想。
この笑顔
発表会もこんな笑顔で踊ってほしいな!!
めちゃくちゃ楽しい!! 楽しすぎる! 笑顔があふれる。
 

管理されることに慣れてしまっている日本の子供たちが、一番苦手な
本当は舞台人として一番必要な、それぞれの自由な発想で表現するという
課題を、真実ちゃんは子供たちの心を開放させながら、全身で表現する
喜びを教えてくれた。
2010.5.9友谷真実先生と生徒たち 笑顔あふれるレッスンだった。
有難う真実ちゃん!!



今日は母の日
可愛い生徒の一人が、私にも母の日のプレゼントをくれた。
とっても嬉しかった。有難うむっちゃん。
有難う!むっちゃん。
日頃、生徒の世話ばかりに追いまくられていると、思いがけず
生徒の方から向けてくれるこんな優しく温かな心に、私の心も救われる。
いつの間にか私も、私が家を飛び出し散々心配を掛けた頃の母親の
歳になってしまった。
あの頃の母の淋しそうな顔を思い出すと今でも涙が出てくる。
相変わらずの馬鹿娘。親を支える力も無い。。。許してお母さん。

生徒たち! いつもわがままを聞いてくれ、支えてくれる
ママを大切にするのだぞ!!!

Stephane Boko lesson
2010年01月30日 (土) | 編集 |
今日はスタジオにコンテンポラリーダンスの
STEPHANE BOKO先生が来てくれた。
連れてきてくれたのはYUKIE先生。


* * STEPHANE BOKO * *
 1971年フランス生まれ
ローラン・プティの下でバレエを始め、その後、NYのアルビンエイリーの
下でトレーニングを積み、ヨーロッパ各地でダンサーとして踊る傍ら、
振付アシスタントも務る。
ラスベガスでは、セリーヌ・ディオンのショー「New Day」の
ダンサーとして出演すると同時に、シルクド・ソレイユの
ディレクターを務めたフランコ・ドラゴン氏と共にショーを
クリエイトするメンバーの一人としても活躍。
2008年春、アルビンエイリー舞踊団にて新作を発表。
2010年1月 ソウルの国立劇場で上演されるオペラの振付担当。
現在、アメリカを拠点にアジア、ヨーロッパでも幅広く活躍中。
*    *    *    *    *    *


受講した生徒たち、はじめは慣れない動きにとまどい、ぎこちなく
表情も固まっていたけど、STEPHANE先生の楽しいパフォーマンスと、
YUKIE先生のサポートで、少しずつほぐれていき、レッスンの
最後に与えられた、それぞれが即興で表現するという課題も、
楽しそうに演じて見せてくれた。

1
コンテンポラリーダンスに慣れていない生徒たち、、、
なんだか、、固まってます。呼吸してるかなぁ?

2
と、、とにかく先生の動きについて行ってます。。。
STEPHAN先生・・・呼吸を聞かせて!身体に酸素を送って!!

3
なんか、、楽しいかも、、、思いっきり身体を動かそう~!

4
楽しい~!!!ダンスって心も解放されるなぁ!

楽しいレッスンだった!!
レッスンを受けた皆で記念写真


STEPHANE先生が子供たちに伝えられている言葉の中に、この方の
人柄も表わしているような、清々しく心地良く心に響く一節があった。
(ストレートに反応しない子供たちに、思わず出た言葉なのだけど、、、)

 「私たち教師は、生徒に正しく良い情報を与える責任がある。」
 「あなた達生徒にも、それを受け止める責任がある。」
 「なぜなら、そこには情熱があるから。」

文字にしてしまうと、とても当たり前のことのようなのだけど、
プロフェッショナルが言われる情熱。。。
この情熱を持ちつづけるということ、、、かなり難しいこと。
ダンスやバレエを仕事にするということは、たびたび、崖っぷちに
たった一人ポツンと立たされているような、恐怖心、孤独感に襲われる。
プロのダンサー、振付家として、この競争も激しく厳しい世界で、
戦っている方が言われたことが、なんだかとても新鮮に聞こえた。
クレイジーと言われるほど、踊りが好きな人じゃないと、自然に
出てこない言葉なのではないかなと思う。
優しく誠実な姿勢で伝えられていた。
この言葉を聞いたあと、子供たちの動きも変わったような気がした。
STEPHANE先生の心が、子供たちの心にも響いたのかな。。。
教室の可愛い生徒たち、様々な試練にぶつかっても
〈バレエが好きだ~!〉という情熱を持ちつづけてほしいな。



たった一日だけのレッスンだったけど、みんな楽しく学べたね!
こんな素敵な学ぶチャンスをくださったYUKIE先生、STEPHANE先生。
バレエが大好きなあなた達を応援して下さるご家族。
皆さんに感謝することを忘れないでね