バレエ教室のささやかな出来事
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感動があって、仲間が居ること。
2017年08月28日 (月) | 編集 |
今年も、発表会や夏のコンクールが終わり、
もうすぐ子供たちの夏休みも終わります。
バレエ教室のみんなは、また次の目標に
向かって歩き始めました

20170825未来の、、、
Tamaki&Satoru
20170825Meiちゃん&Satoru君
Mei&Satoru

Meiちゃんはイギリスに帰り、Tamakiちゃんは
元気に留学先のスイスに帰って行きました。

20170825Tamaちゃん&Satoru君
ちょっとバレエに目覚めたSatoru王子と
10年後にもこんなツーショットが撮れると良いな。。

Tamakiちゃん&Meiちゃん20170825
夏休みを一緒に過ごした教室の後輩ちゃんや
仲間たちと、しばらくの間お別れです。

久しぶりに会ったTamakiちゃんは、ちょっと
大人になっていました。
次に会うのが楽しみです。

ホントにちびっ子が大きくなるのは早いです。。

20170826チビッ子クラス3年前3
3年前、、
年長さんと小学一年生だった子たち。

20170826チビッ子クラス3年前2
可愛いお目目で、お姉さんたちの
踊りを見つめ、、

20170826チビッ子クラス3年前1
ときどき、お姉さんたちの足元で
スヤスヤ眠っていた天使ちゃん。

20170826チビッ子クラス3年前4
この子たちは、今年の発表会では
はじめてヴァリエーションを踊ったり、
ちびっ子クラスのリーダーさんを、
責任をもって努めてくれました。

20170826チビッ子クラス3
少しお姉さんになって、、

20170826チビッ子クラス1
真剣な顔でレッスンに向かうようになりました。

20170728Yurikaちゃんドンキ
今年、8年ぶりに古巣の発表会で踊った
Yurikaちゃんにも、、
ちびっ子時代がありました。

20170728Yurikaちゃんメイク
今でも相変わらず、、甘えんぼうで
手のかかる子ですが、、、

20170728Yurikaちゃんと
東京バレエ団に入って、死に物狂いで
頑張ってきたというYurikaちゃんの成長が
見れて、本当に嬉しかった


20170728アイネ
発表会は、可愛い生徒たちの笑顔で踊る姿を
見たくて、私も死に物狂いで頑張ってしまうのです。

20170728マトリョーシカ
この笑顔が私のエネルギーの素です。

20170728可愛すぎるちびっ子王子
次の舞台では、どんな手を使って
この子たちを思いきり頑張らせて、
思いきり楽しませてやろうか、、、

20170728可愛い子たち私の宝物
可愛いこの子たちが私の宝物です。

20170728ママたちが娘
私のバレエ教室も31年目。
いつの間にか、、
娘みたいな世代のママたちがいっぱい

20170728心から尊敬と感謝♡戦友たち
大切な人たち。
尊敬と感謝の気持ちでいっぱい。
大切な大切な私の戦友たちです。。

20170730ビストロ
発表会を観に来てくれた、ビストロの福顔マスターの
息子さん。
「バレエって良いですね」と言ってくれて、
8月8日、Yurikaちゃんがオーロラを踊る鳥栖での
バレエ団の公演も、チケットを買って観に来てくれた。
本当に嬉しかった。
こうやって、バレエファンが一人でも増えてくれると
良いなぁ。。
ガ ン バ ラ ネ バ 

最後の「むなかた三女神記」練習
一週間後には「むなかた三女神記」の舞台。
沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録が決定し、
このステージも今年が最後。
今まで、生徒たちにたくさんの学びを与えてくれた
舞台でした。
最後の「むなかた三女神記」、精一杯に頑張ります。
9月3日(日曜日)
宗像ユリックスイベントホール
午前の部11:00
午後の部15:00

一緒に頑張れる仲間が居ること、
仲間たちと一緒に感動を共有できること、
やっぱりバレエは素敵デス

早くも、、残り一日(@_@;)
2017年07月27日 (木) | 編集 |
いつの間にか、、
今年も発表会の幕をあげる日まで、
残り一日となってしまいました。。

2017072311.jpg

ここまで頑張ってきた子たち全員で、
元気いっぱいに発表会の日を迎える
ことが出来ますように。

夢見る生徒たち、一人ひとり違った花の、
それぞれの最高に輝く瞬間を見ることが
出来ますように。
毎年見ている私の夢

28日は、晴れますように

201707231.jpg
第二部 マトリョーシカ
SATORU王子大活躍です。

201707234.jpg
大勢の中の自分の役割、

201707232.jpg
みんなで呼吸を合わせて、、

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ちびっ子も、上級生も、
美しいアンサンブルを学んでいます。

201707236.jpg
張薇婷先生の作品『Aggressive』の1シーン
みんなの夢が叶いますように。


発表会は、夢を叶えるプロセスを
学ぶものなのです。。



今まで、たくさんの方のお力をお借りして
生徒の夢、私の夢を叶えるために、
思いつく限りのことを実行して、精いっぱいに
準備してきました。
見苦しいくらいジタバタドタバタ、、まだまだ
足りないことだらけなのですが、、
それでも、今の自分に出来ることを精一杯に
やってきたのです。

あーしてみよう。こーしてみよう。
でも、失敗だらけ。

だけど、すべては無駄ではないのです。

こんな繰り返しが、今の自分に出来ることを
少しずつ増やしてくれるのです。


201707235.jpg
この可愛い笑顔に癒されたり、
責任を感じたりしています。。

どうか、今年も私のささやかな夢が
叶いますように


嬉しい一言20170726
教室のママたちから思いがけず
嬉しいメッセージが、、
一気に疲れが吹っ飛んだ。

夢追い人は単純で元気でいなくては
残り一日、精一杯にガンバリマス

福岡シティ川副バレエ学苑 第100回記念公演
2014年10月13日 (月) | 編集 |
川副バレエ学苑100回記念公演チラシ表川副バレエ学苑100回記念公演チラシ裏
福岡シティ川副バレエ学苑 第100回記念公演
2014年12月21日(日)
福岡サンパレスホテル&ホール
開場14:45  開演15:30
S席(1階)6,000円
A席(2・3階)4,000円

私たち生徒に、バレエに出会った喜びと、
頑張るエネルギーと、この世界で
生きていく力を与えてくれた川副バレエ学苑の
第100回目の舞台です。

夢のように美しいものへの憧れと、日常、
目に映るものとはかけ離れた世界を知った
子供の止められない好奇心。
そんな子供たちに、思い切りバレエの魅力を
見せてくれて、頑張るエネルギーを育ててくれた
私たちの母校の記念公演なのです。
川副バレエ学苑は恩師が1951年に福岡市に
開校されてから今年で63年。

足をわずかに動かすにも、すべてに形と
決まりがあるレッスン。
箸の上げ下ろしから立ち居振る舞いまで、
稽古と同じくらい大切なものだと、厳しく
躾けてくれた恩師。
川副バレエ学苑を通して見たバレエの世界は、
強烈に厳しかったけど、本当に夢のように
美しい世界を、恩師に導かれた子供たちが
創りあげていっていた。
子供心になんとも刺激的だった。
感動は強く生きていく力に繋がっているという
ことを教えてくれた学び舎なのです。




*川副バレエ学苑OB会発足*
バレエ学苑卒業生の有志4人がOB会を
立ち上げてくれて、100回記念公演に、
私たちが在籍中、毎年、クラスルームコンテストの
フィナーレで踊っていた恩師の作品
『バラの娘達の行進』をOB会のメンバーで
上演するということが実現することとなった。
母校を大切に思う気持ちと感謝を胸に抱いて、
悩み、迷い、、試行錯誤しながら、卒業生と
母校を繋ごうとしてくれているようなのです。
4人が一番大切に考えているのは、恩師の
後を継がれている躬生子先生の気持ち。


12月21日(日)は、福岡サンパレスを
卒業生や多くのお客様方で満席にしたい
というのが、OB会みんなの願いです。
どうか皆さま、ご来場くださいませ。
実は、私の生徒の繁一君が母校の公演に
参加させていただくことになりました。
私が川副バレエ学苑を卒業して28年目。。
感慨深いです。

バレエの魅力☆
2014年07月30日 (水) | 編集 |
福岡市民会館 第二回公演20140726
2014年7月26日
みんなで力を合わせて創って、みんなで喜びを
分け合った舞台の幕が下りた。
終演後、とっても嬉しいメッセージが、ご来場の
お客様から届いた。


とても楽しい気持ちで見ることができました。
発表会を重ねるごとに、若芽が少しづつ
空へと伸びて行こうとする様子が伝わ
ってきますね。
そして踊りが上手にできた、できなかった
ということよりも、もっと大切なこと、それを
教えてもらいました。
恐らく大変緊張もしていたでしょうに、私の心に
深く残ったのは、それ以上にみんなが心から
楽しく踊っている姿でした。
”幸せに踊る姿”それは今思い出しても
私の心をジンとさせてしまいます。
小学生だった子が中学生に、中学生が高校生
に、高校生が大学生に・・と成長し、
それはダンサーとしての体の動きやしな
やかさや心の表現など共伴って美しく
変化していることのようでもありました。
また何人かは姿を見られなくなった人もいた
ようですが、彼女らもまた次の成長の過程で
バレエや人生を楽しんでいてくれてる
かなと思います。
私は今回いろいろな内容で構成され、
それを準備し、作り上げ、成し遂げてい
った公演にどれだけの人たちが思いを寄せ、
知恵を寄せ、力を寄せ合ってきただろうと
感じました。
みんなの気持ちが寄り合って、みんなで
楽しもうという気持ちが重なってこの公演が
成功したんだと思います。
生きることを楽しむ、踊ることを楽しむ、
人と共にいることを楽しむ、
私はこのバレエ公演を見てそんな風に
感じたよって知り合いに伝えたい!


こんな言葉を届けてくれたのは、生徒たちの成長を
見守ってくれたNAKAMURA画伯。
言葉を交わしていないのに、心が通じるのが
バレエの魅力だな。。嬉しかった

公演パンフレットが届いた!
2014年07月12日 (土) | 編集 |
バレエ教室の地元、福津市にあるデザイン事務所
Dream Works さんが私のワガママな希望を
ぜ~んぶ受け止めて、とっても素敵なパンフレットを
作ってくれた
表紙の絵を描いてくれたのは、バレエ教室の
癒し系ピアニストのMAIKOちゃん。
公演のパンフレットが届いた☆

今日は公演開催を助けてくれるNAKAMURA女史が
スタジオに来てくれて、私が気づかなかったことを
気づかせてくれた\(^o^)/
新しく爽やかな風が吹くと心が喜ぶのデス。
やっぱり、、夢を叶える階段はたくさんの
よき出会いでできているのですネ。

スタジオを出るとき、さまざまな現実という困難にも
諦めずに、精一杯に前に進むことに努力している
可愛いアシスタントさんたちを、綺麗なお月様が
見守ってくれているようだった。。
きっと今年も楽しい舞台になるよ。
月が綺麗♡


バレエの魅力
2014年03月01日 (土) | 編集 |
KOHARU先生クラス
KOHARU先生クラス

ちびっ子だった子が、今では、私を助けてくれる
頼もしい大人になった。
古いビデオを久しぶりに見ると、屈託なくニコニコ笑って
楽しそうに踊る、小学2年生の頃のKOHARUちゃんの顔。
バレエ教室は、この子たちが、大好きなものに綺麗な心で
真っ直ぐに向かってきた場所。
もう一つの実家で、いつでもちびっ子時代の心に戻れる
安心できる場所かな。

トウシューズで靴擦れができても、爪が割れても、
笑顔が消えなかった子が、後輩たちにバレエの魅力を
伝えてくれているのデス

スキップ大好きスキップ大好き

初舞台の時には、ハラハラ、ドキドキ、、先生を困らせてくれた
小さな天使ちゃんが、今では満面の笑顔でバレエを満喫中。
この子も、いつかは後輩たちにバレエの魅力を伝えてくれる
頼もしいお姉さんになってくれるとイイな

バレエの魅力
2013年11月10日 (日) | 編集 |
就職おめでとう!
今日スタジオに行くと、卒業生さんから就職が決まったと
可愛いカードが届いていた。
就職活動中に感じたことを書いてくれていて、自分の夢や
未来に向かって、一生懸命に頑張っている子の心を知り
涙がこぼれてしまった。。

この子は、ずっと前に私がレッスンのときに言った
一言を思い出して、そのことを意識して努力したのだそう。
私は自分にも言い聞かせながら、あの手この手で生徒たちに
バレエを学ぶ上で必要だと自分が感じてきたことを、
あれこれ伝えているのだけど、、そのなかの一言が
就職のときに支えになったのだそう。


私も、バレエからたくさんのことを学ばせてもらった。

子供の頃は、大勢の人の前で話しをするなど、
逃げ出したくなるほど苦手で大嫌い。
一番なりたくない仕事を聞かれると、「学校の先生!」
こんなことを言っていたのに、今では、不思議なことに
その大嫌いだったことが仕事になっている。。

バレエは、はじめてバーにつかまった日から、
簡単には登れない、はるか高い山が目の前に
そびえ立っている。
自分と向き合って、自分の劣等感と闘うのがバレエの
辛いところなのだけど、バレエの魅力を知ってしまうと
これが、とっても面白いところだと感じることも
できるのだ。


私は、まだまだ苦手は克服できてないけど、諦めずに
続けてこれたから、こんな可愛い子たちと出逢うことが
できたんだな、、、と思うと、これまで頑張ってきて
本当に良かったと思う。



今日もうひとつ嬉しかったこと。
ずっと昔、まだ教室には衣裳があまり沢山は
無かった頃。
私の拙い作品を支え、子供たちを綺麗に飾って
あげようと、有志のママたちがスタジオに集まって
ほとんどの衣裳の制作をしてくれていた。
その有志のお一人が、久しぶりにスタジオに
来てくれた。

ここに来て綺麗な世界に触れることが喜びだと
言うその方は、こんなことも言ってくれた。
 『先生が頑張ってることが私の支え』
私は、ガ ン バ リ ツ ヅ ケ ネ バ

努力と汗と涙と笑顔の結晶。。
2013年08月30日 (金) | 編集 |
2013SchoolPerformance集合写真
みんなが待ちに待っていた、発表会のDVDと集合写真が届いた☆
集合写真は、生徒たちが制作した「素敵な贈り物」の衣裳で
パチリ
それぞれのペースでゴールを目指して、たどり着いた1日。
ここまで、みんなで思いっきり頑張って、みんなで
思いっきり楽しんだ3時間。
開演前の緊張の涙は、達成感と喜びの笑顔に変わっていた。


力を合わせて楽しい舞台を創りたいと、同じゴールを
目指した、信じあえる仲間がいたこと。
感動を知ったこと。
ずっと子供たちの心に残るのだろうな。
舞台は、子供たちの努力の汗と涙と笑顔の結晶だ。
やっぱり舞台って良いな

可愛い子たちの頑張るエネルギーの芽が、今年もグンッと
成長しているとイイナ。

大好きなことを仕事にすること
2013年06月23日 (日) | 編集 |
20130621.jpg
子供の頃に大きな感動を覚え、大好きなことを
ずっと続けて行くということは、周りの理解や
支えてくれる人の存在があるからこそ実現できる。
とっても幸せなことなのだ。
迷っているとき、つまずきそうなとき、
くじけそうなとき、立ち止まってしまったとき、
話しを聞いてくれて背中を押してくれる人が
一人でもいたら、必ず、自分の叶えたい夢に
確実に一歩近づける。

夢の扉を開ける前は、扉の向こうにはたくさんの
美しい花が咲いているはずだと思ってしまうのだけど
夢の扉を開けたとたん、自分で畑を耕して、種をまき、
自分自身の手で花を咲かせる努力をしないといけない
という現実を知ることになる。
ずっと前、現実を前にジタバタともがき苦しみ
ヨレヨレになっている私に、友人が言ったこと。
「好きなことを仕事にした罰を受けてるのよ!」
「ちょっと羨ましいけどね、、」

大好きなことをずっと続けていくということは、
簡単なことではない。
そんなこと叶わないほうが当たり前なのだ。
チャンスは与えられて当たり前、夢は叶って当たり前だと
勘違いしてしまうと、苦しみしか残らない。
いつの間にか夢も消えてしまう。
私の夢が消えなかったのは、こんな厳しく温かな助言を
してくれる人の支えがあったから。
喧嘩しても、ぶつかっても、ずっと傍にいてくれる人の
存在は本当に大きい。

夢は叶わなくて当たり前だから、夢の中に居る
今の時間が大切で、現実から逃げずに向き合っていると、
どんな些細なことでも、人の親切や支え、助けの手が
本当に有難く思える。
辛いことも多いぶん、小さなことにも大きな喜びを
たくさん感じられるから、感動も多い。
人の温かさに感動できる大好きなことを
仕事にできて本当に良かったと思う。


私の傍にいる、夢の扉を開けたばかりの可愛い子たち。
この子たちはこれから自分の夢の畑に、どんな花を
咲かせるのかな、、。
夢を叶えたいなら、叶えられるだけの力を
身につけるしかない。
今ごろになって、ちょっとおこがましいけど、
少しだけ恩師の気持ちが理解できる気がする。

岡垣サンリーアイ文化祭
2013年03月03日 (日) | 編集 |
2013年3月3日 
岡垣サンリーアイの文化祭
バレエ大好きっ子たち元気一杯に踊りました

スコットランドの踊り スコットランドの踊り

海と真珠 海と真珠

シルヴィア シルヴィア 

コロンビーヌ コロンビーヌ

海賊トロワ 海賊トロワ

バレエのためだけの発表会とは違って、リノも敷いていない
ツルツル滑る舞台で、みんな健気に精一杯に自分の役割に
チャレンジしました。
私はかなりの親バカですが、、、可愛くてたまらない
生徒たちのニコニコ笑顔とエネルギーに溢れた踊りは
とっても美しいなぁ 

楽屋
終演後、出演した子供たちは達成感で満面の笑顔
ママたちも、もっと見ていたかったとニコニコ
こんな顔が見れると、私のエネルギーも またまた
満々とみなぎってくるのだ
夏の発表会はもっともっと楽しませてやろう。
伸び盛りの子供たちの頑張るエネルギーを育ててやらねば。

可愛いスタッフさん
可愛いスタッフさんたちのお陰で、いきなり出演時間が
早まったのに準備が間に合った。。
みんな有難う。
お世話してくださったお母様方 
本当に有難うございました。



文化祭の担当職員の方から、進行が早まることは絶対に無いと
言われていたのに、突然に参加されるはずのグループが
今日は来ていないとのことで30分も出番が早まってしまった。。
趣味で集まっている方が多い文化講座の文化祭なのだから
何が起こっても シ カ タ ガ ナ イ 
のだけど、、、
生徒たちのステージを観に来られた、パパたちやお客様方が
間に合わず観れなかったのだそう。。
パパ、おじいちゃま&おばあちゃま方 
本当にごめんなさい。
職員の方々が何度も何度も謝っておられました。



昨日は曇り空だったけど、今日はポカポカと暖かく
とっても良いお天気だった。
またまた帰りは寄り道して大好きなこの町の風景を
見に行った。
岡垣の海 岡垣の海

津屋崎の夕陽 津屋崎の夕陽

福間海岸 福間海岸

文化祭のゲネプロ。
2013年03月02日 (土) | 編集 |
3月3日は、支部クラスがある岡垣町の文化祭。
バレエ教室は、3年ぶりくらいに参加させていただく。
タイトルは、「スプリングフェスタHappyカルチャー!2013」
   岡垣サンリーアイHP


今日は、そのゲネプロの日。
照明の中で、子供たちが楽しそうに顔をあげて、胸を
はって、力いっぱいに踊っている姿を見ていると、
ホントに!舞台には子供を元気にする魔法使いでも
住んでいるのかなと思ってしまう。
みんな、バレエの魅力、舞台の魅力を感じて
くれているのかな?

長い時間、我慢づよく努力を続けて来た子は、
完璧でなくても、心惹かれるような踊りを見せてくれる
ときがある。
言葉で伝えるのは難しいけど、この蕾がポンっと音を
立てて花開くような、魅力的な瞬間が見れるのは、
成長の過程をずっと見ている者の大きな喜びだ。
明日も誰かがその瞬間を見せてくれるかな、、楽しみだな

可愛い子たちに、もっと!!バレエの魅力を伝えてやらねば。。

双葉保育園バレエクラス
2013年02月18日 (月) | 編集 |
今月から、教室の近くにある保育園でバレエ体験レッスン開催。
指導を担当するのは、バレエを一生の仕事にしたいと奮闘する
私の厳しい叱咤激励にもメゲないMARIKOちゃん、KARINちゃん、
MOMOKAちゃん。頑張り屋のアシスタントたちだ。
ちびっ子ちゃんたちに、踊ることの楽しさとバレエの魅力を
伝えることが課題。

レッスンに来てくれたのは、4歳の男の子と3歳の女の子。
バレエをキチンと真面目に教えようとする若いアシスタントさん
たちには、こんな小さな子たちは強敵。
楽しいと感じれば時間も忘れて集中してくれるけど、退屈すれば
すぐに逃げ出してしまう幼児たちを、1時間のレッスンに
集中させるのは至難の業なのだ。
私には心配ばかりかける、純朴すぎる夢みる可愛い娘たちが、
園児ちゃんたちに、自分たちが感じてきた踊る喜びを一生懸命に
伝え、お姉さんたちの真似をしてバレエに初チャレンジした
小さな天使ちゃんたちは、最後に王子様とお姫様のご挨拶をして
笑顔で楽しかったと言って帰って行った。

日本では職業にすることが難しいバレリーナに憧れる子たち。
叶わないかもしれないけど、今、自分に出来ることに精一杯に
チャレンジする。
たくさんの人に夢と感動を与えるバレリーナになりたいと
いうのが彼女たちの夢。
こんな夢みる子たちのために、チケットを買って劇場に足を
運んでくれるバレエファンを増やすことも、バレエ教室の
重要な役目だなと思う。
小さな小さな積み重ねをたくさん実行するしかないナ。
舞台に魅せられ、踊ることが大好き。
こんな頑張る子たちが活躍できる場所が、地元福岡でも
もっと増えると良いな。


先日は、アシスタント見習いになったばかりの高校生3人が、
私に手紙をくれた。
MARINOちゃんは、自分が学んできた踊るための基礎や技術を
後輩たちに分かりやすく伝えたいと書いてくれた。
RIOちゃんは、人前で話すのは苦手だけど今まで習ったことを
小さな子たちに伝えられるように、先ずは自分が毎回のレッスンを
頑張りたいと書いてくれた。
YUUちゃんは、自分が学んできたバレエを伝える機会を貰って、
その難しさを実感したこと、さらにバレエを理解することの
大切さを書いてくれた。
小さな頃からずっと私が創った舞台に立っている子たちは、
仲間たちと力を合わせて成功させることができた感動や、
感じてきたバレエの魅力も手紙に書いてくれていた。
私が子供の頃から感じてきたバレエの魅力を、この子たちも
同じように感じてくれていることが嬉しかった。
この子たちはあまり派手な存在ではないけど、自分と向き合い、
これまでこつこつと諦めずに努力を重ねてきた、教室の頼もしい
お姉さんたちだ。
可愛い子たちの純粋な想い。大切にしたい。


今年の発表会も、可愛い子たちがもっともっとバレエの魅力を
感じてくれるように、頑張ることを楽しんでくれるように、
楽しい舞台が創れるように、たくさんの笑顔が見れるように
  ガ ン バ ロ ウ 

バレエの魅力
2012年10月31日 (水) | 編集 |
ちょっと前、ある方が言っていたこと。。
  最近は、バレエをやっている人たちに、バレエに魅力を
  感じない人が多くなった、、、

魅力を感じないバレエのレッスンなんて、ただの辛い拷問なのに
な  ん  で  ?
訓練の先に何があるのかが見えないってことなのかな、、、?



私が子供の頃は、バレエなんてものを習っている人もまわりには少なく、
ビデオも無く、正しい基礎を身につけるための情報も少なく、先生が
見せてくれる世界がすべてといった時代だった。
初めて川副バレエ学苑の扉を開けたときの、何とも凛とした空気感に不思議な
魅力を感じて、レッスンを重ねるたびに自分が変わっていくことも面白くて、
舞台に立ったときの、言葉では表しがたい興奮と感動に魅せられてしまって、
親をも苦しめつつ、ひたすらにバレエの世界にのめり込んでしまったのだけど、、
強烈に厳しい先生だったけど、恩師が見せてくれたバレエの世界観は
今でも色褪せることなく、少しでもその世界に近づきたくてここまで来てしまった。
初めに開ける扉で価値観が大きく違ってしまう。
あまりに厳しすぎて憎んだりもしたけど、母がたまたま開けてくれた扉が、
恩師の教室で本当に良かったと思う。
バレエの魅力、舞台の魅力を思いきり感じることができた。
バレエから沢山の感動と勇気を貰った。
厳しい恩師のお陰で自分を変えることも出来た。

子供の頃には、舞台には興奮や感動があってあたりまえだと思っていて、
魅力を生み出してくれている恩師の苦しみや、発表会や公演を開催する
苦労やプレッシャーなんて、全く気がついていなかったのだけど、
私たち生徒には見えていなかった苦しい戦いが、恩師にはあったの
だろうなと、自分が恩師と同じ道を歩む今となって、ようやく
理解できるようになった。
同じ道を歩いていても感じ方は十人十色といったものだろうけど、私が
感じたバレエの魅力を、可愛い子たちに伝えていきたいな。
可愛い子たちが、勇気を持って自分の夢みる未来に向かって歩いて
行ってくれますように。

バレエの魅力
2012年06月16日 (土) | 編集 |
更衣室のカレンダー
今日もバレエ教室では、元気一杯の小学低学年のクラスから始まって、
キラキラ輝くバレエ大好きっ子ばかりの可愛いジュニアクラス、
アシスタント候補生もたくさん育っている、頼もしい中学生や高校生のクラス、
何が何でもバレエを一生の仕事にしたいと鼻息も荒く、奮闘する子の世話、、
気がつくとあっという間に9時間が過ぎていた。。

生徒も私も、バレエの魅力に感動している。
まさに、興味を引かれることには呆れるくらいに熱心になれる。
感動が子供たちの頑張る心も育てている。
自信なさそうに下を向いていた子が、自分の足で前に進めるようになって、
明るい笑顔を見せてくれるようになった。
小さな子も、ママから離れても自分で目的を持ってレッスンが出来るようになった。
感動が頑張る心を育んで、頑張る力が自信と感動を生んでいるんだな。。

明日は、一回目の発表会通し稽古。
可愛い子たちが自信を持って、それぞれの輝きを放てるように
 ガ ン バ ロ ウ 

バレエの魅力
2012年04月29日 (日) | 編集 |
今年の発表会は小さなおさらい会なのだけど、バレエ大好き!!と頑張る
可愛くてたまらない私の生徒たちは、生き生きとパワー全開。
毎日、スタジオは子供たちの熱気で溢れている。。
ソロを踊る子たちは、それぞれに与えられた課題に真剣に取り組んでいる。
可愛い子たちは、なりたい自分になれるように必死に自分と戦っているのだ。

バレエの基礎訓練は、とっても地味で、ひたすら根気がいるものだけど、
この日常の地道な基礎訓練の枠を飛び出して、多くの観客の前で自分を表現できる
経験をするというのは、一見華やかに見えるこのステージの幕が上がるまでに、
どれだけ地味な作業の繰り返しが必要なのかを思い知ることなのだ。
バレエに出会った子供たちは、こんな経験を繰り返して、少しずつ大人にも
近づいているよう。
たくさんレッスンをして、ひたすらレッスンをして、精一杯にレッスンをして、
余計なことを考える暇も無いほどにレッスンして、やっと芽生えた自信を
頼りに、本番の舞台では笑顔で、自分の足で力強く飛び出して行ける。
なりたい自分になるための訓練ができるのが、バレエの魅力のひとつかな。。

こうやって自分と真剣に向き合っている子供たちと、一対一で
向き合えるのも先生の喜びだな。。
この可愛い子たちの、内に秘めた綺麗な芽を見つけだしてやれるように
さぁ明日も ガ ン バ ル ゾ