バレエ教室のささやかな出来事
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桜イルミネーション
2014年03月03日 (月) | 編集 |
20140303桜イルミネーション
3月2日
可愛い生徒たちみんなで力を合わせて
頑張った文化祭が、無事に終わった。
いつものごとく、、ゲネプロではハラハラ、
どうなることかと思うくらいにボロボロ。。
でも、本番はやっぱり、、、
呆れるくらいの集中力で、日ごろから
注意されていることをクリア(*^^*)
大好きなことに向かう子供のエネルギーは
ホントに底なしなんだろうな。。

今年は初めて、生徒たちから少し離れて
出来上がりを見る。
可愛い子たちの奮闘ぶり。
超親バカだけど、、良い出来上がり。
楽屋に会いに行くと、みんな良い顔してた。
みんなで創り上げたことに自信を
持ってくれたかな?!

ちびっ子もみんな、作品を創り上げる
ために、一人一人が大切な役割を担って、
最後まで投げ出さず、諦めず、責任を持つ。
責任を果たすために、毎日、毎日、
休まず自分を鍛えに稽古に通う。
自分の代わりに、自分の身体を動かして
鍛えてくれる人なんていないのだから、
他力本願では夢は叶わないね。

私が子供の頃に恩師が見せてくれたバレエの世界。
夢を見る喜びと、夢を叶えるために大切なことを
教えてくれた。
バレエは絶対に一人ではできないのだ。
今日は子供の頃からの友人と、久しぶりに
バレエ話に花が咲いた
博多駅に綺麗な桜が咲いていた。

今日
2014年02月23日 (日) | 編集 |
今日も朝からレッスン。
一週間後にある文化祭の練習と衣裳チェック。
衣裳をつけてニコニコ踊る可愛い子たちの姿に、
親バカ先生はデレデレになってしまう。。
本番ではこの笑顔がもっと輝きますように


昨日は、卒業生の一人から
すっごく嬉しい知らせが届いた。
春から、バレエの衣裳を勉強するために
上京するのだそう。
小さなころからずっと長くバレエを続けていた子で、
バレエとは違う道に進み、またバレエと関わる
世界に戻ってきた。
バレエに夢中になった子供時代を過ごしてきた
卒業生さんたち、どんな世界に進んでも、何があっても
諦めずに頑張る!
その根っこはバレエにあるよう。

大好きなこと、心が感動することに向かう子供の
エネルギーは底なしだ。
純粋で綺麗な瞳を素直に向けてくる子供たちの前にいる、
先生という仕事は責任が大きいな。
雪が降っても、大雨でも、猛暑の日でも、
ニッコニコ笑顔でスタジオにやってくる可愛い子たちに、
夏の発表会では何を感じさせてやれるかな。。
今年も頑張らなくては

20140223福間海岸 
スタジオの帰り久しぶりにマダムKOMACHIと一緒に
福間海岸に夕陽を見に行った。
やっぱりここが大好き!



こうやって書いてるたった今、あまりに悲しい知らせ。
バレエで出逢った大切な大切な友人のため、自分のため、
今の自分にできることを、毎日、毎日、こつこつ
精一杯にやっていくしかない。
前に進むしかない。


2013年07月07日 (日) | 編集 |
20130707おだんご頭の向こうに虹が出た。
今日の通し稽古のあと
スタジオの前に、とっても綺麗な虹がかかった。
みんなで力を合わせて頑張っている、可愛いくてたまらない
生徒たちや、衣裳のお世話をしてくださるママたち、
初めて舞台の制作側として発表会に携わることになり、懸命に
それぞれの責任を果たそうと奮闘している若先生たちを、
この綺麗な虹が優しく励ましてくれているようだった。

綺麗な虹がかかった。
今年の発表会も、私の大切な人たちの笑顔が輝く
舞台になりますように。

居心地のいい場所。
2013年04月28日 (日) | 編集 |
今日は2週間と少し遅れの、ISHIBASHIさんのお誕生会。
場所は、居心地の良い福顔マスターのお店。
いつ行っても、穏やかな笑顔で迎えてくれるマスター。
40年近くも、ずっと変わらず同じ場所でたくさんの人の
お腹と心を満たしていることがスゴイ、、、と尊敬。
今日も、誕生会だと伝えていたら、控えめだけど
温かなサプライズ。
どんな仕事でも本物のプロフェッショナルと言える人は、
サービス精神と思いやりを持って、押しつけがましくなく、
人に尽くせる人なんだと教えてくれる。
私は、ときどきマスターに会いたくなる。



大人の時間。ビストロの斜め前。
ISHIBASHIさんとSHIHOKO姫 West Gate
ISHIBASHIさんは、帰りの電車の中で
「夢みたいな時間でした!」と、何度も、何度も
言って、とっても喜んでくれた。 
嬉しかった。。
3年前に、ISHIBASHIさんと一緒にシルフィードを
踊ったSHIHOKO姫も来てくれて、美味しいお料理と
楽しい時間。
居心地のいい場所は人を元気にしてくれる。

...
2013年04月24日 (水) | 編集 |
shinpai to nayami wa tukinai...na
kurushii kotomo ooikedo..
kandou mo takusan arukara
ma...iika

ポインセチア
2012年12月08日 (土) | 編集 |
20121207花すずかさん
「花すずか」という、スタジオ近くにある小さな町のお花屋さん。
お祝に贈る生花を買いに行ったら、先生にクリスマスの
プレゼントだと言ってポインセチアをくれた。
人の好い可愛いく元気な、寿々子さんです。


夕陽
2012年07月24日 (火) | 編集 |
福間の夕陽 福間の夕陽。

毎日いろんなことが起こる。
止まない雨はない。
晴れの日も続かない。
必ず日は昇って、必ず日は沈む。
時間には限りがあるし、楽しいことも、苦しいことも、
嬉しいことも、悲しいことも、、、
いろいろあるから、辛いことがあるお陰で、嬉しいことが起こると
天にも昇るくらいに幸せだなぁ~と心が喜ぶんだな。


今日もいろんなことがあった。
      一日一日を大切にしなければ。。

岡垣の少年
2011年07月02日 (土) | 編集 |
今日は、ほんわか心が暖かくなる出来ごと

岡垣町の誠実で温かなHIRAI氏に大量の公演ポスター掲示のお願いに
行った帰り、横断歩道そばの植え込みから子供の頭が見えたため、
車を止めて通り過ぎるのを待っていたら、そのスポーツ少年らしき
小学生の二人組は、横断歩道を渡ったところで振り返って、二人並んで
可愛いお辞儀をしてくれた。
武道や、バレエは、お辞儀の仕方や礼儀を一番初めに習う。
理屈抜きに、この型を先ずは身につけるというのは、大人になったときに
とっても役に立つんだろうなと、改めて感じた。
私も大人になって、バレエを通して、自分が意識せずに自然に心と身体が
動くよう、先生に躾けられたことにずいぶんと助けられた、、、

心は、目には見えないものだから気づくのは難しいけど、こうやって
礼儀正しい態度で心を示されると、さわやかに感動。
可愛い岡垣少年たちだった

喫茶しおん
2011年02月14日 (月) | 編集 |
宗像市東郷駅の前に《しおん》という喫茶店があり、
このお店のお姉さんは人が良すぎるほど良い人で、いつも何かしら
知り合いの方が持ち込む手作りの作品を、お店のテーブルを
ひとつ潰して販売している。
今日、宗像に行く用事があり久しぶりに寄ったら、またまた
こんな可愛い作品が飾ってあった。
ミニさげもん
福岡柳川では、女の子の健やかな成長を願って、「さげもん」
と呼ばれるものを飾る風習があるそう。

その帰り、信号待ちをしているときに、車の前を小さな傘が
よたよたと横切って行った。
4~5歳くらいの小さな子が、妹か弟かお友達かわからないけど、
これまた小さな子供と一緒に、雨に濡れないように一つの
傘に寄り添って、ときどき傘を落としては、小さい子の肩を
抱き、大きい子が小さい子をかばいながら信号近くの
マンションの入口に向かって歩いて行った。
こんな健気な姿を見ると、無条件に頬と涙腺が緩んでしまう。。。

楽しい出来事☆
2010年10月11日 (月) | 編集 |
エルガーラ前

今日は久しぶりに友人に会って天神を歩いていたら、あまり人に
知られていない美味しいお店を探していると、テレビ局の取材陣に
囲まれた。
こんなことは非常に苦手
たまたまタイミング良く掛かって来た生徒からの電話の御蔭で、
私はその場を離れ、楽しく、思いがけない出来事を眺めていた。
彼女はときどきテレビにも出ている有名な女医さんなので、
スタッフさんとの話も盛り上がっていた。
私は見ているだけで楽しい。

子供の頃からの、バレエを通した長い付き合いの友人は、明るく
とってもパワフルでエネルギッシュな人。
人をとっても大切にしている彼女の周りは、笑顔と元気でいっぱい。
私の大切な人生の先輩でもある。
本業は開業医なのだけど、数年前から、またバレエレッスンを再開して、
舞台にもチャレンジしている。
多くの患者さんから信頼され、とっても忙しい人なのに、様々な困難を
乗り越えつつ、わずかな時間を大切にしている、このエネルギーには
感服するばかり。。

彼女のバレエへの気持ちは、私と同じで超厳しい恩師から
植えつけられたものが土台らしい。
とにかくバレエは神聖なものなのです。
友人曰く、自分はバレエでは劣等生だったから、またバレエを再開して
子供の頃に戻ったように、ただただ上手く踊れることだけを夢見て
一生懸命にレッスンを出来ることが嬉しい、、、

幾つになっても、こんなに純粋で、大切にしたい世界を持っている
事だけでも、かなり幸せなことだと思う。
レッスンや舞台を通して、一緒に育った友人や仲間は、
どれだけ年数が経っても会って話をするだけで、純粋な子供の頃に
時間が戻ったように、一気に気持ちを浄化させてくれる。
こんな時間が持てることが幸せ

いつまでも輝いて☆
2010年08月21日 (土) | 編集 |
今日、発表会のDVD見本が届いた。
映像には、笑顔で踊っている可愛い生徒たちの姿が映っている。
この子たちの、誰の目にも見えていないところでの健気な努力
初めてのパ・ド・ドゥに、不安で、自分に自信が持てず、出番直前まで
溢れんばかりの涙を一生懸命にこらえていた生徒の姿
集中力の無いちびっ子たちも、精一杯に頑張ったこと
可愛い生徒たちが、それぞれに自分自身と必死に戦ったこと
本当なら、このDVDに仲間達と一緒に映っているはずの、MEGUMIちゃんが
映っていないこと、、、
様々なことが思い出され、見ているとつい目頭が熱くなる。。。
生徒たちは、発表会が本当に楽しかったのだろう。
発表会の後は、益々パワーアップしてやる気満々で稽古をしている。


 発表会は、本当に、多くの方々の御力と心に支えられている。
私の教室の発表会のナレーションを務めて下さっている
KITSUTAKA女史とは、いつの間にか11年ものお付き合いとなった。
毎年、発表会のあとには、彼女の人柄が滲み出ているような温かな
手紙をくださる。
受け取るたびに「無事に発表会が終わったんだ。。。」と、
張りつめていた気持ちがほどけていくのを感じる。

今年は、私の教室にめぐり逢わなければ、自分が頑張ることを
怠っていたとメールに書いて送ってくれた。
ホームページのナレーションや、目の不自由な方のための音読など、
新たなことにもチャレンジされているそう。
毎年、KITSUTAKA女史の温かく心に響く声に助けられ、励まされ、
生徒たちは、その声に導かれ心を落ち着かせ笑顔で舞台に進み出て行く。
私たちの方が、どれだけ彼女に勇気づけられていることか。。。
本当に人とのご縁が有難い。

実は、KITSUTAKA女史と私は同じ歳。
いつまでも人との御縁に感謝を忘れず、笑顔で明るく
輝いていられるといいな。。。

長崎バイオパークのホームページ

バンクーバーオリンピック
2010年03月01日 (月) | 編集 |
世界中が注目するオリンピックという、世界一のアスリートを競う大イベント☆
今日、その熱い戦いが終わった。
フィギュアスケートは全種目録画して、スタジオから帰って真夜中に
ささやかながら応援
日本人選手は、出場した6人全員が入賞及びメダル獲得という快挙☆
バレエと同じで、容姿の見栄えも少なからず影響してしまう残酷な面もある
フィギュアスケートで、まさに日本人体型と見える鈴木選手の活躍と
入賞は嬉しかった。
もちろん技術力も高いのだろうけど、彼女の心の中に人を感動させる
すごいエネルギーがある!
高橋選手もインタビューで、怪我したことが今回の結果に繋がったと言っていた。
高く険しい山に登ることを途中で諦めなかった人は、ホントに強いなぁと思った。
皆、本当に強くて美しい!と、またまた感動。

どの国の選手も国内の選考会を勝ち抜いて、国の代表というプレッシャーの中で
その場に立ち、自分自身と戦っているのかと思うと、それだけで感動してしまう。
期待と応援を受けて出場する責任というプレッシャーから解放され、
滑り終えた後の涙と笑顔は、ほんとうに美しくて感動的。
選手が滑っている間、リンクサイドで教え子を見守っているコーチの気持ちにも
なって見てしまう。
コーチも国の期待を背負っているのだから、ものすごいプレッシャーが
かかっているだろうけど、一人の人間としては、きっと点数や結果なんかよりも、
「とにかく、この子自身が納得のいく演技が出来ますように!」と
心の中で手を合わせているのだろうと思う。。。

日本人選手の活躍には特に感動したけど、最後まで自分自身と闘いぬき、
前人未到の点数で金メダルを勝ちとったキム・ヨナ選手にも感動した。
着氷した後の滑らかさと次のステップへのつなぎがなんとも美しい。
いったいどんな訓練をしているのだろう。。。
フィンランドのラウラ・レピストの気品のある滑りも印象に残った。
メダル候補でありながら、この大舞台で自身の最高の演技と集中力を
発揮できなかった選手も多くいたなかで、他の誰がどんな演技をしようが、
これは私のオリンピックだと無欲で臨んだという、アメリカの長洲未来選手の
思いっきり、持てる力を出し切って滑る伸び伸びとした演技は、見ている
こちらが元気をもらえる。
受験生のレイチェル・フラットは学校に試験を受けに帰ったり、受験勉強
しながらのオリンピック出場だったそう。
この元気一杯のアメリカの高校生二人は、微笑ましくて何度も何度も
見たいという気持ちになった。
お母さんが我が子を応援に駆けつけている最中急死されたという、
カナダのロシェット選手の、国の代表としての責任との葛藤と苦しみ。
泣きながらでもロシェット選手が、この舞台に立っていること
その中でメダルを獲得したこと、沢山の人に大きな勇気を与えたと思う。
我が子を応援するということは、親としても、いろんな努力も必要である。
モーグルの上村愛子選手のお母さんの顔が見えたときには、自分の母親と
重なってしまって、ついに涙。。。

他の競技でも、ここに至るまでの選手たちのしてきたことは、どの選手も、
努力などと一言で片づけられないものなのだろうと思う。
世界中が感動するオリンピック、ただの個人競技では無い大きな意味がある。
たくさんの感動を、オリンピックからもらった。

あけましておめでとうございます。
2010年01月02日 (土) | 編集 |
Image379.jpg

新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。



今日1月2日は、明日から始まるバレコン福岡の練習で、スタジオは
チャレンジャーさんたちの熱気で、冬将軍も逃げ出しそう。。。
コンクールは自分自身へのチャレンジ!
自分の緊張感や恐怖心と闘って、今までの自分の一番良い踊りが
出来るようにシテクダサイネ!!
コンクールは点数で上下を決められてしまうけど、バレエが大好きという
気持ちには、世界トップレベルのバレリーナと競っても、上下は無いのだから
チャレンジャーさんたち皆、自分の気持ちを信じて自信を持って、思いっきり
頑張って、思い切り楽しんで踊ってね!!!

ねがいかなえ開運花火大会
2009年09月22日 (火) | 編集 |
 せっかくの連休なのにお天気はいまいち。
夜8時すごい爆音。。。カミナリかと思ったら、なんと花火大会!
聞くと、スタジオ近くにある由緒ある神社のお祭りのひとつで、
〈ねがいかなえ開運花火大会〉とのこと。
消し去りたい事や願いごとを、花火と一緒に天に向けて打ち上げてくれるそう。

スタジオのある町は、海にも山にも近い、なんとものどかで素敵なところ。
長くここにいる私たちでも知らないことがいっぱいありました。