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バレエ教室のささやかな出来事
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バレコンの練習
2010年11月30日 (火) | 編集 |
レッスンno1 レッスンno.2

バレコン福岡まであと一カ月と少し。。。
初出場の可愛い生徒たち!
先生との最初の約束を忘れないで。
チャレンジしたいと言う子に、初めから出場はダメと言ってしまうと、
生徒たちの芽を出す可能性も奪ってしまう。
バレエに対する情熱を芽生えさせ、自分から出場を希望してきた
生徒を応援したいと思う。
舞台に上がるまでの自分の取り組みや行動が、全て自分にかえって
くるから、精一杯に頑張って、小さな壁をいくつも乗り越えて、
大きな壁に向かっていく自信をつけさせてやりたい。
貴方たちは、コンクールに出ることを安易に許されたのではなく、
真剣に自分と向き合い、必死に努力するチャンスを貰ったのですよ。

先生は、声に出して厳しいことを言っているが、
審査員の先生方は、無言で貴方たちに背中を向け、厳しい
点数をつけ、その数字は即座に観客に知らされる。
観客の反応は、発表会のように温かなものとは程遠い。
思いがけず良い結果を貰ったとしても、自分自身の力で頑張ることが
出来たと達成感を感じられる方が、これからのどんなチャレンジにも
自信と勇気をもたらしてくれる。
精一杯に頑張って悔しい思いをするなら、次のもっと大きな成長に
繋がるけど、不十分な取り組みでは自信をなくすだけ。
頑張っているつもりなだけでは、コンクール当日の周りの
雰囲気に気持ちが押し潰されてしまいますよ。
また、コンクールは教室の代表として出場するのだからね、
客席から応援してくれる仲間達のためにも、甘えは許しませんよ!

 自分に負けるな!可愛い生徒たち
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YURIちゃんのバレエ団初舞台
2010年11月26日 (金) | 編集 |
今日、YURIちゃんから「舞台に立たせてもらえます!!!」と、
嬉しそうな声で電話があった
YURIちゃんを慕い憧れている教室のちびっ子達も、YURIちゃんからの
知らせをとっても喜んでいた。

来年4月「ラ・バヤデール」が、YURIちゃんのバレエ団での
初舞台になるそう。
入団して半年が過ぎ、いつ舞台で踊れるのか分からず、大きな不安や
焦りもあったようだけど、早く舞台に立ちたい、踊りたくてたまらない
という思いを募らせた時間は、きっと大きな意味があると思う。
YURIちゃんの初舞台、本当におめでとう!!!
初心を忘れずに、地道にコツコツ、一歩一歩、謙虚に、確実に、誠実に、力強く、
苦しくても、大好きなバレエを楽しんで、YURIちゃんの夢に近づいて行って下さい。
ささやかながら皆で応援してるよ

バレエ
2010年11月25日 (木) | 編集 |
2009発表会 レ・シルフィード
12月12日は恩師の13回忌特別公演。
先生が亡くなったと知らせを受けたのは、教室の発表会の、
会場申し込みに劇場の事務所に出向いた日だった。
厳しすぎる先生に反発もしていたのに、訃報を受けたときには
悲しくて涙が止まらなかった。
あの日からずいぶんと長い時間が流れてしまった。

恩師はレッスンだけでなく、礼儀にもとても厳しかった。
子供の頃の自分には、恩師の厳しさの裏の生徒への愛情なんて
まだまだ理解できなかったけど、自分が指導する立場となり、
未来を夢見ている子供たちへの大きな責任を感じる今となって、
ようやく理解できるようになった。
自分が社会で生きる一員となり、恩師から学ばせていただいたことで
一番感謝することは、バレエの技術や舞台を創るセンスは
勿論のことだけど、それ以上に人としての礼儀や相手を思いやる心、
学ぶ姿勢を教えてもらったことだ。
教師と生徒の間にも、礼儀と思いやり、このお互いの信頼関係が
あって、バレエの道での人が育つ教室になるのだろう。
長い道のりだけど、少しでも近づくことが出来るよう頑張るしかない。

自由と身勝手が混同してしまっては、美しいアンサンブルは生まれない。
人としての礼儀や規律が、舞台の上でのマナーにも繋がる。
恩師が私たち弟子に残してくれた宝物だ。

THE ROYAL BALLET
2010年11月20日 (土) | 編集 |
THE ROYAL BALLET 公演パンフ ROYAL BALLET公演パンフ

久し振りにYURIKAちゃんから連絡があった。
今年の夏に来日した、英国ロイヤルバレエ団の「ロミオ&ジュリエット」が
NHKで放映され、エキストラで出演していたYURIちゃんも、もしかしたら
映るかもしれないとの知らせをくれた。
録画予約をしていたので帰宅してさっそく観劇。
一幕に出ているそうで、下手袖から登場するお肉を持った男性の
後ろを歩く貴族のカップルらしい、、、。
、、、お肉、、、見つけた! その後ろ、、、?
貴族のカップルの後ろ姿。。。
ホントに後ろ姿がチラリと見えただけだけど、
きっとこれがYURIKAなのだろう
知らせてくれたことが嬉しい。
この舞台は吉田都さんの引退公演でもあったそう。
カーテンコールでは都さんの目には涙。
こんな感動的な一瞬に、しかも舞台の上で立ち会わせてもらえて、
YURIちゃん本当に良かったね!!

大切に育てた生徒が教室を巣立ち、離れて行くのは本当になんとも
淋しいものであるけど、こうやって成長を見守り、ささやかな応援が
出来るというのは喜びでもある。
バレエ団では、まだまだ新人たちはいつ舞台に立たせて貰えるのか
分からないらしいのだけど、世界の一線で活躍されているダンサーと
共演するバレエ団公演のリハーサル見学や、バレエ団付属のバレエ学校の
発表会の手伝い、などなど、色んなことをたくさん経験しているもよう。
こんな下積みの時期が一番学べるときだと思う。
焦らず謙虚に粘り強く、自分を見失わず、自分に厳しく、自分を大切に!
   ガ ン バ レ YURIKA

バレエコンクール
2010年11月18日 (木) | 編集 |
教室の壁
数年前、まだバレエコンクールにチャレンジするには遠方まで行かないと
経験できなかった頃、会場でもホテルでも、親御さんのようにワガママを
言える相手ではない先生と一緒に数日間を過ごし、精一杯に頑張った子たちの
励みになるようにと、コンクールにチャレンジした生徒の写真を踊り場の壁に
飾るようになったのだけど、それもいつの間にか壁に飾りきれないほどの
数になってしまった。
生徒たちの成長の過程が見れる小さなギャラリーとなっている。

今も新年早々のバレコンの練習に、多くの生徒が励んでいるのだけど、
皆、学校の勉強や日常の生活との両立に工夫と努力をして、とても
頑張っている。
大好きなバレエを通して、コンクールにチャレンジする意味は、
成績の良し悪しだけではない。
まだまだコンクールがどんな場なのか分かっていない子もいるが、初めは憧れや
好奇心だけで、コンクールに出たいと言ってきた生徒たちも、自分を向上させ、
進化を実感できる喜びにも目覚めているよう。
コンクールは、人と比較され競わされる場に出て行くものでもあるけど、
本当に闘わないといけない相手は、自分自身の弱さや自尊心だったりする。
幾度と悔しい経験をしても、諦めずに脱皮を繰り返し成長した子は、
見ている者が心動かされるような、その子の中から溢れる輝きを見せて
くれるときがある。
発表会で作品を演じるときに、その成長が見えたときには本当に嬉しい。

皆、陰で支えて下さっている御家族への感謝や、姉妹のような
教室の仲間たちへの思いやりの気持ちも持っていると思う。
こんな子供たちの心が何より美しい。

   ガ ン バ レ 可愛い生徒たち

2010年11月16日 (火) | 編集 |
たびたび《遊んでコール》をしてくる叔母を連れて、秋の山里をドライブ。
スタジオからわずか30分ほど行ったところには、こんな景色が広がっていた。

2010.11.15紅葉 ダムにかかる橋 柿 柿の木
コスモス コスモス 鯉が泳ぐ池 ガラス工房
叔母は「楽しい。嬉しい。」を連発。
喜んでくれて良かった。

行ったことがない所に行きたい。もっと走って!との叔母の御命令に、
県道をずっと北に向かって走ってみた。
田舎道、新しい住宅街、大きな川、いろんな景色を見ながら走り、
暗くなってきたし、そろそろ引き返そうかと思っているところに
目の前に大きな吊り橋。戸畑の若戸大橋だ。
橋の上からは綺麗な夜景が見え、叔母も大喜び。
途中に寄った宗像大社では菊祭りが開催されており、毎日ここに
歩いて来ているという御老人に、入り口で声を掛けられた。
その方は、長崎で被爆されたそう。
叔母の歳が御自分よりもふたつ上だと知って、
「先人たちの犠牲や努力で、今の平和があるんだから叔母さんを大事に。」
と言って帰って行かれた。
道の神様に交通安全のお参りをしたあと、菊花展を見ていると、
菊を出展している方が、受賞した御自分の作品の説明をしてくれた。
一本の菊から150もの大きな花を咲かせているそう。スゴイ!
子供の頃、私のお祖母ちゃんも菊の花を咲かせては、近所の
おばあちゃん仲間と自慢し合っていたのを思い出した。
長い時の流れのわずか一時代に、私たちは生かされているんだなと
改めて思った。
宗像大社 菊 菊祭り2

バレエの発表会
2010年11月15日 (月) | 編集 |
YUU&AYAKO NAGI NANAMI RIO
MARINO FUMIKA MISAKI MORIKO&SHIGE
HARUNA MARIKO&SHIGE オープニング 2010勉強会より

今年の夏の勉強会では、13名10組の生徒がパ・ド・ドゥにチャレンジした。
殆どの生徒が初めての大きな経験。
ゲストの先生方に厳しくも温かな指導を受け、みんな持てる力を精一杯に出して踊った。
今年の春が高校受験で、パ・ド・ドゥにはチャレンジしなかった生徒たちも、受験を
終え思いきりバレエを楽しんでいたよう。
みんな本当によく頑張ったと思う。
生徒のSHIGEくんと力を合わせて踊ってくれたMORIKOちゃん&MARIKOちゃんの、
大きな壁を乗り越えたとみえる笑顔とファイトや、SHIGEくんの男の子らしい
正義感も見える誠実な取り組みには本当に感動した。
それぞれに自分たちで課題も見つけたとは思うが、一緒に稽古を積む仲間に支えられ
お互いに励ましあい、大きな壁を乗り越えた達成感と喜びを皆で分かち合ったような、
傍で見ていてとても気持ちの良い舞台になった。
この子たちの目標は、礼儀正しく観客の心に感動を届けるために精一杯に踊ること。
そのことだけを考えて、毎日の練習を自分にも厳しく積み重ねているだけ。
生徒たちに根気強くご指導下さったゲストの先生方には感謝するばかり。
この子たちは普通の子供たちだけど、舞台に立っているときは、
観客や仲間達、支えて下さる皆さんを想う心を持ったプロフェッショナル。
発表会とはプロ意識を学ぶ場だと思う。

忍耐も強いられる地味なバレエのレッスンに喜びを見つけている、
可愛いこの子たちの未来がずっと笑顔と幸せに満ちていますように

可愛すぎる
2010年11月13日 (土) | 編集 |
お願い!白雪姫を助けて!!役になりきるちびっ子たち

金曜日は3歳から幼稚園年長さんがレッスンしてる、教室の天使ちゃんクラスの日。
スタジオをのぞくと、一生懸命に教えているアシスタント先生の話が耳に届いて
いるんだか、、、いないんだか、、、??
でも、楽しそうにニコニコ可愛い姿で、ときどきバーにぶら下がったり
あっちこっち向いたり、先生が言ってることと違うことしながらも、
逃げ出さずに、先生の言うことをときどき聞きながら最後まで頑張って(?)いた。
この無垢な天使ちゃんたちの姿、もう可愛すぎる。。。

集中も5分間も持たないような、生まれたてのちびっ子ちゃんたちが
一時間もその場にいるだけでもエライ!
まだまだバレエが何なのかも分かってないと思うけど、楽しいと言って
通ってくるこの子たちは、必ず上達する素材ちゃんたちだろう。
ちょっと前までは赤ちゃんのようだった子も、初めての発表会も経験し、
年長さんになると、先生の求めているものにも応えられるようになり、
少しバレエらしくなっている。


何年か前、レッスン中にみんなで輪になってストレッチしてるとき、
小さな生徒が私の傍にやって来て、いきなり大きな声で
   「先生!バレエって修業よね!!」
3歳の子が、修業なんて意味を知ってるかどうか分からないけど、
ムキになって開脚の練習をしてる天使ちゃんのあまりの可愛さ
   「そうだ!バレエは修業だ!!がんばれ~~
頑張ってる背中をなでて応援。
その子もいつの間にか小学6年生。
幼児クラスの頃にゲストに花束を渡す役をするとき、ゲネでは大泣きして
舞台に出てくれず、私をハラハラさせたSUZU&RIRIも もう5年生。
小さなバレリーナの卵に育ち、新年早々のバレコン福岡に初チャレンジする。
時の経つのは早いものだ。
可愛い天使ちゃんたちの姿、目に焼き付けておこう。
可愛い舞踏会2010勉強会

葦ペン画家の訪問
2010年11月05日 (金) | 編集 |
YOICHI NAKAMURA先生の葦ペン画スケッチ画集の中の懐かしい福間駅

中村洋一先生が個展を終え久しぶりにスタジオに来られた。
美しい人物画を描きたいと、ときどきバレエ教室に来られる葦ペン画家だ。
モデル体験をさせていただいた生徒たちは、スケッチされた絵を貰って
とても喜んでいた。

海鳥社から中村先生の葦ペン画集も出版されている。
初めてお会いした時に画集を戴いたのだけど、とっても素朴で、
とっても繊細で、とっても温かな風景画集だった。
子供の時に見た景色や感じた風を、思い出させてくれるような絵。
先生は子供みたいな目をして絵を描かれるから、きっと子供のような心で
描く対象をとらえておられるのかもしれない。
今年、スタジオ近くの福間駅が新しく建て替わり、もう見ることが
出来ないと思っていた、いろんな思い出がたくさん詰まった懐かしい
古い木造の福間駅の風景に、中村先生のスケッチ画の中で再会出来た。
嬉しかった。。。


ぶらり福岡の旅 ヨーロッパの美しい街並み



コトバ
2010年11月04日 (木) | 編集 |
マザー・テレサの言葉が書かれた日めくり
ず~っと前のこと、友人に連れられて、よく当たると人気で『天神の母(?)』と
呼ばれているらしい占い師さんに、手相を見てもらいに行ったことがある。
恩師に教室を持たせてもらったばかりの頃で、心配する親も振り切って
アルバイトもしながらの生活。
先が全く見えず、全く自信も無く、舞台も制作側になると、今までに経験したことも
学んだことも無いような難題にばかりぶつかり、通ってくる生徒たちへの責任ばかりを
重く感じていたころ、、、

  「バレエを教えてるの? ふ~ん。。。どれどれ手を見せて」
  「良いんじゃない。その仕事、あなたの天職ね。」
  「バレエが好きなんでしょう?まぁ頑張んなさい。」

天職?!このまま私はバレエ続けてて良いの???
ガチガチに凍っていた気持ちを、ふわっと解かしてくれた。
きっと、その頃は今にも死にそうな顔をしていたから、優しい『天神の母』が
迷える小娘を励ましてくれたのだろうけど、単純に素直にその言葉に勇気を貰って、
背中を押され、今に至っている。

自分はダメかもしれないと後ろ向きに歩く道よりも、自分が進みたいからこの道を
行くんだと腹を決めて前を見て歩く道は、同じ試練にぶつかっても受け止める
気持ちや、湧いてくるエネルギーが全く違う。
先のことなんて誰にも分からないし、何を基準に結果の良し悪しというのかも分からない。
とにかく、自分が大好きなバレエに携わっていられることだけでも幸せだと思った。
多くの試練にぶつかっているうちに、見えなかったものも見えてきて、今までに
なかった力も身につくものだ。
経験を積めば、出来なかったことも少しは出来るようになる。
背中を押してくれた占い師さんに感謝してる。
ときには、親や師匠でも無く、見ず知らずの人から掛けられる思いがけない
言葉の方が素直に心に入ってきて、救われることもある。
コトバの力はとても大きい。


変えられない運命というのもあると思うけど、その運命の中で
どう生きるか、全ては自分次第なんだろうな。。。
最近出会ったピアニストの卵ちゃんの奮闘ぶりを見ていると、
当時の自分を思い出す。

夢に向かって☆
2010年11月01日 (月) | 編集 |
冷たい風も吹く今日このごろ。。。
スタジオは、夏の発表会でバレエの楽しさを満喫した生徒たちの
意欲と熱気でアツイ
次回の舞台に向けて夢を膨らませている可愛いちびっ子生徒たちも、
レッスンでのびのびストレス発散させている受験生たちも、
お正月のバレコンチャレンジャーさんたちも、それぞれに
自分自身の未来に向かって、精一杯に頑張っている。

12月にあるイベントで、ポアントデビューする児童クラスの生徒たちは、
憧れのトウシューズを貰って大喜び
一見、この優しい淡いピンク色の綺麗なサテンのシューズ。
この子たちは、本当の正体をまだ知らない。
レッスンに集中し身体を必死に引き上げていないと、容赦なく
様々な辛い試練を与えてくれる靴なのだ。
トウシューズを渡す前に、「トウシューズは痛いよ!本当に頑張れる?」と
何度も聞く。
「ガンバル!」と可愛い瞳をキラキラ。。。
バーレッスンの後、お姉さん生徒たちからトウシューズの履き方を教わり、
ポアントレッスンチャレンジ!
ゆっくりと爪先で立つこと下りることの練習をする。
7人のちびっ子の誰一人も、レッスンが終わるまで足が痛いとは言ってこなかった。
痛くないはずはないのに、我慢をしていたよう。
靴ずれは大人でも我慢できないくらいに痛いのに、、、
踊ることが楽しい!もっと上手になりたい!!という気持ちが、
こんな忍耐強さも育ててくれる。
みんなよく我慢したね!必ず綺麗なバレエが踊れるようになるよ

    がんばれ可愛い生徒たち


HARUNA
夏の発表会、アシスタント見習いのHARUちゃんは、今までに見せたことも
無いようななんとも良い顔をして踊っていた。
いつもは少し自信なさげに踊る子なのに、この日は、少々の不安も
自ら吹き飛ばし、思い切り踊ることを楽しんでいるような満ち足りた
表情を見せてくれた。 他の生徒たちもゲネでの緊張した表情とは違い、
のびのびと心を開放して踊ってくれた。
この気持ち良さそうに踊る生徒の顔を見ているだけで、舞台の準備の
苦しさが全て報われる。
来年の舞台も生徒たちのキラキラ輝く瞳に、励まされ、プレッシャーもかけられ、、、
癒され、背中を押され、私も頑張れそうだ

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