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バレエ教室のささやかな出来事
待ちに待った公演DVD
2011年09月29日 (木) | 編集 |
フィナーレ
みんなが待ちに待っている公演DVDが、今週末には出来上がって来る
との知らせが届いた。
夢をもって健気に頑張っている可愛い生徒たちに、思いきり
踊ること、バレエを通して生かされることを楽しませてやりたいと
考え創った舞台。
生徒たちの楽しかった~という声で、苦しみも疲れも何もかもが
喜びと輝きに変わった。
この公演の映像が、可愛い生徒たちのこれからの生きる力、成長を
助ける自信になると良いなと思う。。

2011年09月24日 (土) | 編集 |
今日、いつから流れているのか分からないけど
テレビをつけたらこんなCMをやっていた。

  ながいぼうに 
  みじかいぼう。
  ささえあったら
  人になる。
  ささえることで、
  人をしり、
  ささえられて、
  人となる。
  ながいぼうに 
  みじかいぼう。
  ささえあったら 
  人になる。
  ささえるから、
  人なんだ。
  ささえられるから、
  人なんだ。

今朝、久し振りに父から電話があり、このCMが心にしみた。
私を頼っている可愛いくてたまらない生徒の世話が楽しくて、
夢中になって、、、いつの間にか歳をとり、こんな馬鹿な娘でも
頼りに思う年齢に我が親がなっていることを、ついつい
忘れてしまっている。。
もう隠居生活をしている父親にとっては、こんな頼りない
親不幸娘と話すだけでも気持ちが元気になるらしい。
育て、自分を人にしてくれた人のことを、大切にしないと
自分も人にはなれないなと思った。。

まりちゃん
2011年09月21日 (水) | 編集 |
まりちゃんとクラスメイト
ワガノワバレエ学校のクラスメイトとまりちゃん

2011.9.18まりちゃんが送ってくれた学校の写真 ワガノワバレエ学校

朝ごはん 寮の朝食


大好きなバレエをずっと踊りたいと言う まりちゃんに、
何もしないでバレリーナになりたいと指をくわえていてもダメなんだから、
ダメもとで受けておいで!!と、背中を押し勧めた、日本で開催される
ワガノワバレエ学校のオーデション。。
ナント、、受かってしまい、、、嬉しいやら、、淋しいやら、、
可愛くてたまらない生徒の、突然に決まった巣立ちに戸惑った。

でも、一番戸惑ったのはまりちゃん自身だろう。。。

  バレエが大好きだけど、バレエをずっと続けたいけど、
  仕事としてバレエが出来るのか、、本当に自分が夢みていて良いのか、、、
バレエの道を志したい誰もが悩むことなのだけど、まりちゃんも
自分に自信が持てなくて、苦しんでいた時期もあった。。


山の頂上に咲く花を、山の麓から見上げているだけで、欲しいよぉと
泣いていても絶対に手に入れることは出来ない。
とにかく!そこに近づく具体的な行動を起こすしか夢を叶える道は無い。
今、まりちゃんは夢に近づくために、毎日、毎日、一歩ずつ、一歩ずつ、
進んでいると思う。
理解できない時や、辛い時は、立ち止まって冷静に考えるのも、夢を叶えるため
先に進むための戦略なのだからね、焦ることなんかないよ
まりちゃんFight☆

公演DVD
2011年09月19日 (月) | 編集 |
創立25周年記念公演「コッペリア」
ようやく公演DVDの編集見本が届いた。
早くも舞台が終わって一カ月も経ってしまったのだけど、みんな
楽しかった舞台の話になると盛り上がっている
DVDに映っている生徒の顔は、どの子も、自信にあふれた爽やかな笑顔。
ここに至るまでは、それぞれに学校や日常との両立などなど、
出演した生徒たちみんな、本当に、健気によく頑張った。

この映像の中の生徒たちの顔は、、、
  とにかく楽しくてたまらない。
  今、この瞬間、この仲間たちと一緒に舞台に立っていることが
  嬉しくてたまらない。
        、、、まさにこんな感じ。。
       
精一杯に自分自身と戦い、努力を重ね、懸命に仲間たちと支えあって、
互いを高めあえるようにと皆でたくさんの話もして、この日の舞台に臨んだ
生徒たち、解放感と達成感に満ちた、本当に良い顔をしている。
ここまで本気で頑張ったから、自然に笑顔があふれているといった様子だ。

ASHIUCHI先生はじめ素敵なゲストの先生方、衣裳のマダムKOMACHIや
CHIE先生、指導の手伝いに来てくれたTOMOE先生、教室のお母さんたち、
温かな人たちの御蔭で出来た舞台だった。



教室のみんなが待ちに待っている公演のDVD。。
編集内容や、テロップで流れる出演者の名前の間違いがないかなど、
チェックをして早くOKを出さなければ、、、

夕陽館のイベント
2011年09月11日 (日) | 編集 |
少しだけ緊張して1回目のステージ 美しかったパ・ド・カトル 

今日は、津屋崎海岸に面した夕陽館で、「敬老の日を祝うバレエコンサート」と題した
イベントに、小学4年生から高校生までの生徒たちが出演させて戴いた。
メインのお客様は、ご近所のおじいちゃまやおばあちゃま。
初めてバレエをご覧になったという方も多くおられたようで、終演後には
「綺麗だったよ」「上手だったよ」と声をかけてくださっていた。
客席を約50席程用意された会場で、午後1時から30分程度のミニミニコンサート
だったのだけど、何日も前から席を予約してくださっていた方もあり、
嬉しいことに満席。
2回ステージをして欲しいと、子供たちにとっては願ってもない嬉しいリクエストを
戴き、みんな張り切ってアンコール公演
二回目は、嬉しさと少しゆとりも出たようで、ニコニコ笑顔があふれていた。


夕陽館イベント2011.9.11 可愛い海と真珠
 
一カ月前の、初めての公演で生徒たちに与えた学習課題は「プロ意識を学ぶこと☆」
可愛い生徒たちみんな その難題な課題をしっかりと学んでいたことが窺えた。

このステージの中心を務めたNANAちゃんの責任感と存在。
裏方に徹してくれたHARUちゃん、KOHARUちゃん、KARINちゃん、MOMOちゃん。
短い練習期間にも、目いっぱいに楽しみ、精一杯に取り組んでくれた可愛いみんな。
お客様のお顔が見える空間の中で、御来場の皆さんに楽しんでいただきたいと、
真摯な姿勢で一生懸命に頑張っていた。
踊る子も、裏方を務める子も、仲間を支えようという姿勢が見えたことが嬉しかった。
大きな公演の経験があったからこその成長と意識の高さなのだけど、小さな
催しでも、手を抜かず、緊張感を持って全員が自分の役割を果たしてくれたこと、
まさにプロフェッショナルの卵!!
大きな公演でも、コンクールのような恐怖感もある舞台でも、小さなイベントでも、
自分自身との戦いは同じだな。
今日も、生徒それぞれの戦いが見れた。

きっと、この子たちは将来どんな道に進んでも、何があっても、簡単には
前に進むことを諦めないだろうな、、、と思った。

子供たち一人一人の姿が美しく、眩しかった 

司会はHARUちゃん先生・音響はKARINちゃん・舞台袖の係はKOHARUちゃんとMOMOちゃん 夕陽館の2階から

芹野女史はじめ夕陽館のスタッフの皆さま。
生徒たちに、チャレンジする機会をいただき有難うございました。

イベントを支えて下さったお母様方 本当に有難うございました。
お疲れさまでした。

MARIちゃん
2011年09月06日 (火) | 編集 |
MARIちゃん応援してるよ!!
今日はスタジオがいつもと違う。。
いつも私の傍にペタッとくっついて居たMARIちゃんが、明日ロシアに発つため、
今日からスタジオには居ないのだ。。。
振り返ればいつもニコニコ笑顔か、、メソメソ泣き顔で、私の傍にいたのに
スタジオに行っても会えない、、なんとも淋しい。。
しばらくスタジオを離れるMARIちゃんへ、後輩ちゃんたちやSHIGE王子が応援TEL。

YURIちゃんに憧れ追いかけていたMARIちゃん、YURIちゃんやMARIちゃんみたいに
バレエの道を歩みたいと夢みている後輩たち。
可愛い子たちの巣立つ背中を見送るのは、本当に淋しくてたまらないのだけど、、、
先週、MARIちゃんもモモカリも、5年後の30周年記念公演では、バレリーナとして
成長した姿をみてもらうと夢を膨らませていた。
私もまた5年後の、目標と楽しみができた

可愛い子たちの夢
2011年09月03日 (土) | 編集 |
RYOKO&MARIKO
あと数日で、福岡を離れてロシアに行ってしまうMARIちゃんを
励ましに、RYOKOがスタジオに来てくれた。

先日、MARIちゃんの激励会でプロジェクターで映しだされた、
アシスタントのHARUちゃん先生作「みんなの夢」
MARIちゃんの夢は「大好きなバレエと生きて行くこと!」
ドイツで頑張ってるNAYUちゃんは「ずっとバレエを踊る」
SHIGE王子は「なりたいものになれる人」
HINAちゃんは「優しい人」
HARUちゃんは「人の心を動かせる番組をつくる」
MORIちゃんは「人も動物も幸せにできるトリマー」etc、、、
みんなニコニコ笑顔と共に夢を語ってくれていた。
そういえば、RYOKOがまだ大学生の頃に語ってくれた夢は
「人の役に立つ人になること」だったな。。
私の教室の可愛い子たちの根っこにあるものは「感動」なんだろうな。。
感動を与えたいなんて大それたことなんかじゃなくて、たくさんの
仲間や周りの人たちと一緒に感動を味わいたい!!
誰かが喜んでくれるようなことが出来たらいいな。。
きっと、みんなそう思ってるんじゃないかな。。
私が独立させていただいた頃、川副先生から言われた言葉
「ゆっこちゃん!類は類を呼ぶわよ。」
私の25年、私が大切に育てた木の下に集まって来た子たちは、
恩師の言うとおり、私と同じ思いを持っているみたいだな

RYOKOが嬉しい手紙をくれた。
とっても嬉しくて、毎日見れるよう額に入れて飾った。
可愛い子たちの夢が叶いますように