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バレエ教室のささやかな出来事
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YAGP
2011年11月23日 (水) | 編集 |
明日から尼崎でYAGP。
出場する3人は初めての参加。
結果はどうあれ、とにかく本人にとって悔いの残る
不本意な踊りにだけはならないように、、、と
祈ることしかできない。

プロを目指すということがどんなことなのか、それを
同世代の出場者の踊りやバレエに向かう姿勢、立ち居振る舞い、
周りをしっかりとよく見て、この甘えっ子ちゃんたちが感じて
くれるだけでも、大きな成果のひとつかな。
心の中で手を合わせて、可愛い子たちを見守るしかないナ。。。
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クリスマスツリー☆
2011年11月20日 (日) | 編集 |
今年も早くもツリーを飾る時期となってしまった。。

今年もクリスマスツリー2011

教室のクリスマスツリーは、もうかなり古くなってしまっているのだけど、
毎年、冬になると、元気にスタジオに通ってくる可愛い生徒たちを、
楽しませ、落ち込んでいるときには励ましてくれる存在のようだ。
子供たちやママたち、アシスタントさんたちが、クリスマス会のたびに
少しずつ飾りやイルミネーションを増やしてくれて、今では、とっても
賑やかなツリーになっている。
今日はレッスンのあと、残って練習していた子やママがツリーを飾ってくれた。

教室のみんなのことも、卒業生さんのことも、一人で遠く離れたロシアで
頑張っているMARIちゃんのことも、この、みんなの想い出がいっぱいに詰まった、
クリスマスツリーが勇気づけてくれますように

Sylvie Guillem HOPE JAPAN TOUR 2011
2011年11月13日 (日) | 編集 |
The Tokyo Ballet Japan Tour 2011
久し振りに、シルヴィ・ギエムの生の舞台を福岡で観ることが出来た。
客席に座っていると、ほぼ満員の観客がギエムの登場をいろんな想いで
待っていることが伝わって来る。
舞台上に彼女が現れると、期待を裏切ることなくすぐにその世界に
引き込まれてしまった。
ギエムの動き、ひとつひとつに魅せられた。
でも、計算された動きや演出なのかもしれないけど、なんだかそんな
ことを越えてしまっているように、全てが無理なく無駄なく自然に見えて、
踊ってるとか演じてるとかいうよりも、そのままギエムの精神性を
観ているといった感じだった。。
芸術に人の心を浄化する力があるのだとしたら、まさに今日は
その神さまが与えてくれた芸術に触れることが出来た。

30年前、パリ・オペラ座バレエ学校公演を観に、恩師に同行して関西まで
行ったときに、初めて、まだ幼さも残る10代の女の子のシルヴィ・ギエムの
踊りを見た。
強く印象に残っていたこのバレリーナの卵は、あっという間に世界的な
バレリーナとして世の中に出てきた。
それからずっと、注目され続けている。
同世代の私たちにはスーパースター的存在だ。
世界バレエフェスティバルや、ロイヤルバレエに移籍してからの来日、etc
ギエムの踊りは何度か生で見ることが出来たのだけど、一人の芸術家が
進化を遂げる過程に、わずかでも触れることが出来て本当に幸せだったな
と思った。
1981年7月 パリ・オペラ座バレエ学校 日本公演パンフ 1981年 オペラ座バレエ学校 1981年 たぶんギエム、、

やっぱり舞台は良いな。
感動を共有できる人たちに出会わせてくれたバレエに感謝

YURIちゃんは、今回は福岡公演の演目とは違う作品のメンバーに
入っており、残念ながら踊る姿を観ることは出来なかったのだけど、
社会勉強もしながら元気に頑張っているもよう。
気長に、楽しみに、成長を見守りたい。

11月5日
2011年11月07日 (月) | 編集 |
サンクトペテルブルグからの葉書
可愛い子からの葉書が届いた
同じ日にスタジオには、創立当初からの生徒でいまだに私に甘えに来る
可愛い卒業生が遊びに来た。
バレエが繋いでくれた可愛い子たちの幸福が私の幸せだな。。

神さまおねがいいたします! 
夢中でそれぞれの夢を追いかけている、可愛い子たちの夢と希望を
どうか叶えてやってください。

よっちゃんの花

生徒たちのバレコン
2011年11月03日 (木) | 編集 |
今年もあっという間に時間が流れて、スタジオは、お正月に地元で
開催されるバレコンにチャレンジする生徒たちの笑顔、涙、興奮、、、
いろんな顔であふれている。

険しい山を登るのは苦しいけど、少し無謀なくらいの高い目標設定に、
最後まであきらめずに、逃げずに向かって行ったほうが学ぶことが多い。
目標に近づくために、自分にはどんな準備が必要なのかも学べる。
自分と向き合い、自分を知ることを学べる。
自分を知った上で、どうやって前に進むかを考えること、
工夫することも学べる。
欠点やコンプレックスに感じていたことが、あきらめずに時間をかけて
進んでいく過程で、いつの間にか自分の個性になることもある。
チャレンジするなら、夢中になって本気で取り組んだ方が楽しい。

初めてのチャレンジでも、こうやって頑張った子たちはみんな、
出場前は緊張で涙をためて舞台袖で震えているのに、自分の
出番になると、爽やかな笑顔をみせてくれる。
このときの子供たちの顔はなんとも良い顔だ。
ここに至るまで、本人なりに本気で頑張った証なんだろうな。
自分の足でしっかりと地面を踏みながら、山を登ったという実感が、
子供たちの心に自信をもたらしてくれるのだろう。
こんな可愛い子たちを、しっかりと支えてやらねば。。


夢中になれる大好きなことに出会えて、その大好きなことに
興奮と感動をおぼえながら、人としての自分を磨き、成長できること、
理解し応援してくれる人がいるだけでも、とっても幸せなこと。
可愛い生徒たち
支えてくれるママへの感謝の気持ち、一緒に頑張ってくれてる
仲間たちへの思いやりの気持ちを忘れるべからずですよ
そんな気持ちが、みんなの笑顔をもっと輝かせてくれるよ。

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