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バレエ教室のささやかな出来事
明日から2012年。。。
2011年12月31日 (土) | 編集 |
Reiちゃんからのカード
今日は2011年の締めくくりの日。
スタジオに行くと、大好きな友人からメッセージカードが届いていた。
筆不精な私は、かなり気合を入れないと手紙など書けないのだけど、
直筆の手紙を受けとると、短い文章でもそこに遠く離れた友人が
いるようでとっても嬉しくなるものだな。。
ありがとう!!!!!Reiちゃん。


今日は大晦日。
明日からは新しい年が始まる。
こうやって元気に新しい年を迎えることができるということ、本当に
有難いことだと思う。
スタジオは今年もバレコンの練習で暮れて、新年もバレコンの練習で明ける。
可愛い生徒たちは毎年毎年、、、泣いたり、笑ったり、心を大騒ぎさせて
力強く大人へと成長しているようだ。
ウサギとカメのお話。
最後まで目標を失わず、あきらめずに一歩ずつ確実に進んだカメさんの勝ち。
結果を焦ることなんてないからね。
みんなが、どれだけ頑張ってきたか知ってるからね。
子供たちの緊張の涙が、達成感で喜びの笑顔に変わりますようにと祈るばかり。
私もバレコンのハードな5日間を、健気に頑張る可愛い生徒たちの気持ちを
支えてやれるように頑張らねば。。。


今日はRYOKOがスタジオにやってきた。
昨日は一時帰国したNAYUちゃんが会いに来てくれた。
もうすぐMARIちゃんも冬休みで帰って来る。
就活中のHARUちゃんは、なかなかレッスンにも出てこれないようだ。
バレエに出会って、たくさんの可愛い子に出会って、たくさんの頑張るママに
出会って、たくさんのとっても素敵な方々に出会えた。
今年もとっても幸せな一年だった。
来年もまた、自分に出来ることを精一杯に ガ ン バ ロ ウ 

笑顔いっぱいのクリスマス会
2011年12月23日 (金) | 編集 |
2011_1223_154849-IMG_2162大切な仲間たち 
今年も、ほっこり温かなクリスマス会☆ 
私の大切な人たちと、大切な時間を過ごすことができた。

2011_1223笑顔いっぱいのクリスマス会 2011_1223_みんな真剣 じゃんけんポン
楽しいほくろ貼りゲーム 
負けると顔にピンクのほくろを貼られるのだけど、貼られる数が多い方が勝ち。  
              
2011_1223トナカイ出現 トナカイ出現



素敵な先輩のスタジオライヴmono-freshスタジオライヴ

mono-freshスタジオライヴ  2011_1223mono-fresh ありがとう先輩
夢を持ち、たくさんの人たちに夢を届けている素敵な先輩から、
後輩たちへの温かく優しいクリスマスプレゼントライヴ。
YUKIEちゃんのピアノは、力強く優しく心に響く。
ヴォーカルのNOZOMIちゃんの声はちょっとハスキーだけど、彼女の
澄んだ瞳と同じで透明感があり綺麗。
彼女たちの一言一言や、お互いを支えている視線に、高校生の頃から
これまで、多くのことを二人で乗りこえてきたのだろうなと思った。。
親御さんや支えてくれる人のことも、とても大切に想っている子たちだ。

今、バレエを頑張っている後輩ちゃんたちと、子供の頃に真剣に
バレエに向き合った先輩との素敵な出会い。
先輩も後輩も、その存在にお互いが励まされたよう。
本当に、ほっこりと温かで綺麗な心が通い合う時が流れた。
ありがとう先輩 ありがとうmono-fresh


やっぱり何をなすにも すべては  なんだなと思う。
プロになること、プロでいつづけること、夢を与え続けられることは、
誰の目にも触れないところでの、苦しみを乗り越えられる強さも無いと
いけないが、ただ精神的に強いだけでもいけないのだろうな。
バレエの舞台も、観客がその舞台を完成させてくれる。
伝える者と、受け取る側の、目に見えないキャッチボールがあって
初めて感動が生まれるのだと思う。
人を感動に導くための、完璧なマニュアルなんてものは存在しない。
とにかく、何かでいつづけること、やり続けることは、、、
簡単なことではないのだ。
自分がやりたいことを続けていられることができたら、それが、
とっても幸せなことだな


今日は、クリスマス会のあとに、バレコンの衣裳のお世話に来てくれた
マダムKOMACHIと一緒に、クリスマス二次会。
香椎駅近くで「ビストロ」というレストランを営んでいる、福顔のマスターに
mono-freshのサイン入りCDを持って会いに行った。
変わらず、同じ場所で、30年以上もお客さんを感動させ続けている
とっても素敵なおじちゃんなのだ。 、、おっとマスターごめんなさい。
ときどき顔が見たくなる 尊敬するおにいちゃんなのだ。
やっぱり何をなすにも、その中心は人の心なのだな。。
ビストロの福顔マスター
マスター 私の可愛い子の音楽、必ず聴いて下さいね

クリスマスツリー☆
2011年12月22日 (木) | 編集 |
2011かなり華やかになったXmasツリー

明日は教室恒例のクリスマス会。
今年は、幹事を務めてくれている高校2年生の5人組が、ツリーの
イルミネーションも新しく買ってきてくれた。
かなり華やかになって、目の前を走る電車の中からや、遠くからでも
よく見えるそうだ。
ピアニストの卵のMAIちゃんは、教室のツリーに明かりが灯っているのが
見えると、疲れていても元気になれると、点いていないとわざわざ
点灯しに来てくれたりもする。

教室のツリーはもうすぐ成人式を迎えるくらいに長い間、ニコニコ笑顔で
スタジオに通ってくる、バレエ大好きな可愛い生徒たちや、毎日、涙と
汗まみれで頑張っている、クリスマス会のすぐあとに開催される
バレコンのチャレンジャーさんたちを見守り、励まし続けてくれている
子供たちの優しい友達なのだ。
明日のクリスマス会には、卒業生のYUKIEちゃんが素敵な音楽を
後輩たちにプレゼントしてくれる。
彼女はバレエを卒業して、高校生の時からずっと音楽活動を続けている
頑張り屋さん。
きっと明日のスタジオは、冬将軍も逃げ出すくらいに熱くなるだろうな。。。
楽しみだな

スタジオは今日も熱かった。
2011年12月19日 (月) | 編集 |
日曜日は、教室の可愛いバレエ大好きっ子たちが、表現を学ぶために
ヴァリエーションの練習をする日。
バレコンに出る子も出ない子も、どの子も、それぞれに可愛い頬を
ピンク色に染めて、作品の世界を楽しんでいる。
直前に迫っているバレコンにチャレンジする子達には、ただ、楽しんで
いるというわけには行かないようなのだけど、、、

今日の、バレコン出場者以外のヴァリエーションクラス出席者は3名。
指導も学んでいるNANAちゃんは、のびのびとしたとっても素敵なサタネラ。
ちょっとお姉さんになったRIRIたんは、優雅な頬笑みを浮かべたフロリナ。
いつも一緒に練習する同級生が二人ともお休みで、一人で緊張しながら
奮闘していたMAOちゃん。
とにかくバレエが大好きで、踊ることが楽しくてたまらないという、
なんとも良い顔で踊っていた
見ている私の方が、思わず笑顔になってしまう。
どうせ踊るなら、みんな踊ることを楽しむ気持ちをずっと持ち続けてほしいな。


今日のSHIGE王子は、NiceFight
SHIGEは、教室になくてはならない良いムードメーカーだ。。
少々あまのじゃくな面もあるSAAYAちゃんは、バレエが好きなくせに
いつもは素直にその気持ちを表に見せてくれないのだけど、今日は
はじめて、すごいパワーを見せてくれた。。
これがSAAYAちゃんの底力なんだな。自信を持ちなさいね!

子供たちの内に眠っているエネルギーを目覚めさせてやれるといいな。
あーだこーだ言いながら叱咤激励しつつ、あの手この手、子供たちの
成長のきっかけを探している。
これで良いのかどうかいつも答えは見つからず、時には自分で落ち込ん
だりもしながらなのだけど、、、
生徒それぞれの花のつぼみが膨らむ瞬間を見れるのが、最高の喜びだ。

子供たちの素直に健気に頑張る姿は、なんとも美しい!!
外はとっても寒かったのだけど、、、
スタジオは、今日も、生徒たちの熱気で熱かった。

生徒たちの成長
2011年12月15日 (木) | 編集 |
バレコンの練習が始まってから、いつも目に涙をためてレッスンを
していた子が、、、今日は、大きく何かが違っていた。
毎日見ている者にしか分からない事なのだろうけど、、
言葉なんかでは伝えられないのだけど、、
とにかく可愛い生徒の一人の、脱皮の瞬間を見ることが出来た。
とっても嬉しい日だった。
小さな子でも、大きな目標をもって必死に自分と戦っているのだ。

目の前にいる生徒が可愛くてたまらない。
可愛くて、心配で、ついつい余計なお節介までしてしまう、、、
厳しいようで甘すぎる、少々、、ダメなバレエの先生なのだ。。
幾つになっても自分との戦いだな。
成長と苦しみはワンセットなんだな。。

早くも年末。
2011年12月13日 (火) | 編集 |
今年もいろんなことがあった。。
目の前にある課題と、ジタバタジタバタ格闘しているうちに、
今年も、あっという間に時間が過ぎてしまった。。
教室恒例のクリスマス会が終わると、年明け早々に地元で開催される
バレコンが待ち構えている。
健気に頑張っている子たちひとりひとりが、それぞれに頑張ることが
出来ていることに、自信を持ってくれますように。。
みんながどれだけ頑張ってきたか知ってるからね。

卒業生の会ブログ
2011年12月10日 (土) | 編集 |
RYOKO卒業生の会ブログ
生徒たちがとても慕っている、温かで心優しい先輩、RYOKOちゃんと
YOSHIKOちゃんが作ってくれた「卒業生の会」。
バレエを頑張っていた頃はピシピシ扱かれて、よく泣いていたくせに、
今ではときどき私に甘えに来る、とっても可愛い卒業生たち。
ちびっ子時代をバレエと共に過ごした先輩からの、後輩ちゃんたちへの
励ましメッセージと、懐かしい仲間たちとまた交流できて、勇気を与えあえ、
何か発信できるものになればと、ブログを作ってくれました。

ありがとう素敵な先輩。

卒業生の会ブログ
管理者RYOKOへの応援コメント、ありがとうコメント、etc,,,
みなさんよろしくお願いします

バレリーナへの道vol.88
2011年12月06日 (火) | 編集 |
バレリーナへの道vol.88
夏の公演を観て下さった評論家の先生が《バレリーナへの道》に
感想を書いて下さった。

初めての公演は自分のお尻に火をつけるために、専門家の
厳しい意見も聞いてみたいと思った。
非常に辛口だと評判の先生に来ていただいた。
歯に衣着せぬ先生の言葉は厳しかったけど、日本のバレエ界を長く
見てこられ、後進を育てたいという考えを持たれていることが
伝わって来た。
お迎えするまでの電話でのやり取りでも、公演と銘うった開催の
難しさを思い知らされ、渇も入れられた。
たくさんの舞台を観てこられた先生のアドヴァイスは、的確で
厳しかったけど、温かでもあり、生徒たちのことも励ましてくれた。
あいさつで舞台に出て行ったとき客席の先生が見え、一度も舞台を
観て下さることがなかった恩師に、観てもらっているような気がした。

舞台が終わって、「初めて観る舞台の批評は書かないのだけど、
頑張ってるようだから応援してあげるわ」と、突然に先生から
連絡をいただいたときには本当に驚いた。
とても嬉しかった。
 

何人もの方から、公演の準備をするのに、どれだけの時間が
掛かったのかと聞かれたのだけど、みんなで力を合わせて
舞台を創る喜びを、生徒やママたちに感じてもらえるようにと
努力してきたことが報われ、みんなの気持ちと力が集まって
開催することができた公演だったから、準備に掛かった時間は
25年かな。。