バレエ教室のささやかな出来事
School Performance 2012
2012年02月27日 (月) | 編集 |
発表会のお知らせ

School Performance 2012
2012年7月22日(日曜日)
開場13:00 開演13:30 終演16:00(予定)
岡垣サンリーアイ ハミングホール
入場無料/要整理券

お問い合わせ
  加藤由紀子バレエ教室HP→問合せフォーム
  入場整理券を送らせていただきます。(7月以降)   


今年は「School Performance 2012」と題した
小さなコンサートです。
沢山のお客様の前で踊れる日を、生徒たちみんな、
楽しみに、日々、稽古に奮闘しています。
是非、ご来場ください!

みらい
2012年02月25日 (土) | 編集 |
いつの間にやら、、、恩師の下を離れてから、
もうすぐ26年も過ぎようとしている、、。

子供の頃、恩師が見せてくれたバレエの世界に、強烈な刺激と感動を
おぼえてしまって、親をも振り回しつつ、当時は片道2時間もかかるような
教室に、毎日、毎日、、大雨が降ろうが、雪が降ろうが、先生の厳しい雷にも
メゲずによく通ったものだ。
不器用で先生にも正面から反抗してしまったり、踊っていると楽しくてたまらず
先生に叱られたこともケロッと忘れてしまったり、、
ある日、恩師が生徒一人一人を花にたとえて評価してくれたことがあった。
「ゆっこちゃんは不器用だけど、真っ直ぐだからヒマワリかな。」
叱られてばかりいた頃に、思いがけない先生の言葉がずっと心に残っている。

川副先生がむかし言っていたように、本当に類は類を呼ぶものだなぁと思う。。
当然のことなのか、、、不思議なことなのか、、、
私の周りには、不器用に純粋にひたすらにバレエ好きな子が多い。。

毎日、ニコニコとスタジオに集まって来る可愛いくてたまらない生徒たち。
瞳をキラキラと輝かせてバレエを楽しんでいるちびっ子たち。
上級生に憧れて、ちびっ子の世話もしてくれる中学生たち。
最近は反抗期のようだが、やっぱり可愛いSHIGE王子。
思いきりレッスンをできる春や、未来への一歩の日が待ち遠しい、受験生たち。
ずっとその成長を見守ってきた、真面目で誠実で、後輩たちの
とっても良い先輩お姉さんに育ってくれた上級生たち。
 生まれ変わっても、また、この子たちに会えるといいな。。。


先が見えない厳しい道なのだけど、本気で真剣にバレエを頑張っている
芯の強さも持った生徒たち。
日本でバレエの道に進むこと、世界に飛び出すこと、どちらも非常に厳しい。
可愛い子たちの綺麗な夢が壊れないように、夢を支えてやれるように、教室も
未来に向けて進んでいかねば!と、おもう。。

雪景色
2012年02月19日 (日) | 編集 |
2012.2.19雪景色
朝、窓を開けたらご近所さんの屋根も車も真っ白。
昨日スタジオを出るときに降り始めた雪が積もったようだ。
福岡は、めったに雪が積もることがないから、雪景色に
ちょっと感動
雪を見てMARIちゃんを想った。。
ロシアにいるMARIちゃんは、もう雪は見飽きているだろうな。。。
MARIちゃんは、1月にしばらくまた仲間たちと一緒にレッスンができて、
少し元気を取り戻して、自分自身でお尻を叩いて、また希望を持って
旅立って行った。
きっと今は冷静に自分と向き合って、夢に向かって頑張っているだろう。

今日は、昔ロシアのバレエ学校を取材された方からメールをいただき、
当時、取材した学校は、トイレのドアがなかったり、水が出なかったりした
そうで、こんな場所で何年間も厳しい訓練を受け、学校生活を送ることが
出来た子供たちは、世の中に出たら、どんなことも乗りこえて行けると
思ったと書いてあった。
春には、生徒たち4人がモスクワやウファでの研修と、キエフでの研修に
参加させていただくことになっている。
どんな経験をしてくるのか、とっても楽しみだ!!



先週末の金曜日に、大学受験まっただ中のMORIちゃんが、学びたい学部が
福岡には無いらしく、とっても遠くの大学を希望していると言っていた。
またまた淋しくなるなあ、、
MORIちゃんは、大学入学までは先生に恩返しをしたいからと、教室の
お手伝いをしたいなんて、これまた、、なんとも、、、
先生をうるうる 泣 か せ る  ような、、、
可愛らしいことを言ってくれた。
また今年も、出会いと別れの春が近い。。
別れは淋しいけど、よちよちの頃からずっと見守ってきた子供たちが
頼もしく成長している姿を見れることは、なんとも幸せなのである!

またまた今年も可愛い生徒たちやママたちが、バレエの魅力を
いっぱい感じてくれるような舞台を創れるとイイナ
  ガ  ン  バ  ル  ゾ  

バレエの魅力
2012年02月12日 (日) | 編集 |
今年も夏の発表会に向けて、レッスンに通ってくる可愛いちびっ子たちの
笑顔が、キラキラいきいき輝きを増してきた。。

私はというと、、、可愛い生徒たちのこんなキラキラの笑顔が見たくて、
子供たちやママたちの大きな期待に、少々プレッシャーも感じつつ、
また、今年もジタバタと発表会の準備に追われる日々に突入。。
プレッシャーとの戦い、でも、これがまた快感にもなるのだなぁ
やっぱりバレエには魅力がいっぱい!
感動がいっぱいなのだ!!
子供たちの持ってる花の芽をみつけて大切に育てながら、このバレエの魅力と
感動を伝えることができるのが、バレエの先生の喜びなのデス。
たくさんの人と一緒に共有できる喜びや感動があることが嬉しい。
みんなで舞台を創ることを通して、子供たちは、人として人と関わること、
人を思いやることや人に感謝すること、人になることも学んでいるのです。

今日は、そんなちびっ子時代をこの教室で過ごしたYURIちゃんから久し振りに電話。
バレエ団の舞台で、ブルーバードのパ・ド・ドゥを踊れることが決まったそう!
甘え下手で不器用な子だ。
愚痴もこぼさず健気に頑張っているようだけど、きっと、毎日が大変だろう。。
育てた生徒が大きな役を貰ったということよりも、知らせてくれたことが
とっても嬉しかった。
公演の日は何をおいても観に行きますよ!
日曜日のヴァリエーションクラスを楽しみにしている可愛い生徒ちゃんたち、
 ユ  ル  シ  テ  ネ  

バレエ
2012年02月04日 (土) | 編集 |
昨年5月にYURIちゃんの初舞台を観に行って以来、久しぶりに上京。
私が上京中に、忙しい時間を割いてたくさんのことを教えて下さった
先生方に心から感謝。
バレエの世界で生きているいろんな方々に会って、いろんな話を聞かせて
いただき、いろんな生き方を感じて思ったこと。。
バレエ云々という前に、人としてどう生きたら良いのかな、、、ということ。
いつかは消えてしまう命を与えられて、人は一人では絶対に生きられないのだから、
やっぱり人であること、人を感じること、人となることが一番大事なことかな。
若いときには気がつかないことも多いのだけど、先人たちの言葉には
学ぶことが多い。


東京は雪や氷が残っているところもあり寒かったのだけど、福岡に帰って
きたら、、、もっと寒かった...
2012.2.2雪


友人と終電までバレエ談議に花を咲かせたり、久し振りに、パワフルな
ボリショイバレエの公演を観たり、恩師のような厳しい先生と
六本木デートしたり、とっても充実した時間を過ごすことができた。
成長と苦しみはワンセットだから、苦しいことや辛いことがあるのは
当たり前だけど、私は本当にバレエに出会って良かったと思う。
可愛くてたまらない生徒たちにも、バレエを通して得た経験や感動が、
この子たちの未来に大きく役に立つと良いなと改めて思った!!
2012ボリショイバレエ  2012.1.31東京タワー 2012.1.31巨大な薔薇


明日は、いくつになっても苦手な父兄会。
今年の発表会も、可愛い生徒たちが、未来に繋がる生きる力や感動を
感じてくれる経験となるように、ママたちにも協力していただけるように
一生懸命にお願いしなくては!!