FC2ブログ
バレエ教室のささやかな出来事
バレエ教室のささやかな出来事
2012年11月30日 (金) | 編集 |
今日スタジオには、とっても嬉しい訪問者

このスタジオからバスや電車を乗り継いで、2時間近くもかかる場所に
あった支部クラスに、20年ほど前に通ってくれていたという女の子が
訪ねてきてくれた。
ちびっ子の頃に1年くらいレッスンをしていたのだそう。
名前を聞いても、すっかり大人になった彼女と、20年前の小さな女の子のことが
結びつかず、どうしても思い出せない、、。

他の教室にも行ってみたけど、やっぱり先生に習いたかったと
わざわざこんなに遠くまで来てくれた。
なんとも嬉しい再会だった。
20年くらい前の懐かしい写真 東油山クラス文化祭
一度だけ出た舞台に、シューズを黒く塗って男の子役をしたと言うので、
その頃の写真を探した。
この中にMAYUKOちゃんがいるのかな。。

来年には教室も27年目を迎える。
ホントに沢山の嬉しい出逢いと、ちょっと淋しい別れを繰り返してきたものだ。

バレエ教室のクリスマスツリー
2012年11月19日 (月) | 編集 |
スタジオがこの町に出来てからもうすぐ22年。
20年以上も前に、クリスマスのイベントに参加させていただいた
とき、舞台セットとして買ったクリスマスツリーを、毎年、
この時期になると生徒たちと一緒に教室に飾っているのだけど、
子供たちを喜ばせたいと、少しずつオーナメントやイルミネーションを
買い足していたら、賛同してくれるママや卒業生たちも可愛い飾りを
プレゼントしてくれて、年々華やかなツリーになっていった。
スタジオの前を走る電車で通勤をしている人が、このツリーが
飾られるのを楽しみにしてると言ってくれた。
仕事帰りに見ると疲れが癒されるのだそう。

昼
バレエ教室のクリスマスツリー

夜
夜見るとこんな感じ

明りを消すと明かりを消すと
スタジオの周りは明るい建物が無いから、夜になると
とっても綺麗に見える。

外から見ると
外から見ると、、

2012.11.18
このツリーを飾るのが生徒たちの楽しみ。
長い間ずっと、子供たちの成長と涙と笑顔を見守ってくれている
バレエ教室のクリスマスツリーなのです

今年も残り1カ月と少し。。
2012年11月17日 (土) | 編集 |
クリスマス会のお知らせ2012 作;KARIN

あと1カ月と数日で新しい年がやってくる。
早くも、今年もクリスマス会の準備をする時期となってしまった。
明日、生徒たちみんなでクリスマスツリーを飾るのだそう。

バレエを一生の仕事にしたいと奮闘中のKARINちゃんが、
とっても可愛いお知らせプリントを作ってくれた。
MARINOちゃんやRIOちゃん、YUUちゃん、頼もしい上級生たちも
アシスタントのお姉さんたちを手伝って、クリスマス会で披露する
ミニコンサートの振付をしたり、、教室の仲間やちびっ子たち
みんなが楽しめるクリスマス会になるようにと準備をしてくれている。
クリスマス会、みんなの笑顔が楽しみ


今年も1年間、生徒たちにとっては、
楽しいこと、辛いこと、嬉しいこと、悔しいこと、、、
いろいろあったと思うのだけど、またまた来年もいろんな事を
乗り越えながら、みんなでワクワクドキドキ心踊らせられるような
経験ができますように。。

楽しく、苦しく、、夢いっぱいのひととき。。
2012年11月11日 (日) | 編集 |
夏のSchool Performanceの写真。
たくさんの方に支えていただきながら、
みんなで力を合わせて精一杯に頑張りました

レッスン風景 レッスン風景

キャラクターレッスン キャラクターレッスン

アラビアの踊り アラビアの踊り

夢の場 夢の場

ダッタンの娘の踊り ダッタンの娘の踊り

バヤデルカ バヤデルカ

グラン・パ・ド・シャ のびのびジャンプ

ちびっ子も、上級生も、初めてのトウシューズ、初めてのソロの子も
みんな、それぞれにいくつかのハードルを飛び越えて本番の日を迎え、
どきどき、、わくわく、、期待と不安と喜びに胸震わせて踊った。
受験で舞台には出なかった子も、裏方をして仲間たちを支えてくれた。

ときどき近況を知らせてくれる卒業生さんたちや、ママたちが
会いに来てくれて、それぞれに言ってくれること、
  「自分の根っこはバレエに育ててもらった」
バレエの先生としては、なんとも嬉しい言葉だ。
子供時代にバレエは卒業しても、自分の根っこにあるものが
社会で生きる大きなエネルギーになっているのだそう。

舞台には、言葉では語りつくせない感動や魅力がある。
本番までの道のりは苦しいことや辛いことが沢山あるけど、、
そのすべてが報われるときが必ずくる。
今年の舞台では、可愛い子たちは何を感じてくれたかな。。
やっぱり舞台って良いな!

反省。。
2012年11月07日 (水) | 編集 |
今日 支部クラスに、4歳になったばかりの可愛い天使ちゃんが二人、
体験レッスンに来てくれた。

元気にニコニコ張り切る天使ちゃんと、黙々と習ったことを
実行しようと頑張る天使ちゃん。
生徒たちは、ちょっとお姉さんになったようで、張り切って
リーダーさんをしてくれたり、手をつないでスタートの位置に
連れて行ってくれたり、、可愛い先輩ちゃんの役目をしてくれた。
体験の子も、クラスの生徒たちも、みんなの反応が可愛すぎて、
その可愛い姿をずっと見ていたくて、気がつけば、、
レッスン時間オーバー。。

初めて会った天使ちゃん二人は、頑張りすぎてちょっと疲れたよう。
バレエはキツイと思ったかな?
可愛い天使ちゃんたち、バレエに出会った感動も知らないうちに、
バレエを嫌いにならないでね。

可愛い子からの報告
2012年11月03日 (土) | 編集 |
YURIちゃんパキータ2009
今日は我が家に帰って携帯を手にとると、久し振りに
YURIちゃんからの着信。
 「先生に報告したいことがあるから また電話します!」
と嬉しそうな声で留守電メッセージ。
何か良いことがあったようだ。。

さっそく、こちらからかけ直すとバレエ団の公演で
ソリストを貰えた!!!と大喜び。

甘えっ子だった生徒が、親元から遠く離れたところで
孤軍奮闘しつつ手にした大きな役。
感情をあまり表には見せない子だったのに、、
今にも飛び上がりそうな喜びようだ。

 「先生!ぜったいに舞台を観に来てください!!」

可愛い子からのとっても嬉しい言葉。
何が何でも行ってやらねば!!
苦しくても必死に自分と戦って、夢みる未来に向かって
進んでいることが、頼もしく、嬉しい。
ママもとっても喜んでくれたそう。
YURIちゃんが頑張れるのも、ママの支えのお陰だからね。
しっかりと感謝しなさいよ!!
 おめでとうYURIちゃん 
   おめでとうママ 


昨日の教室の天使ちゃんクラスでは、先生がいちばん汗だくに
なりながら、ちびっ子の可愛いすぎる姿にメロメロになり、、
今日は、コンクールを目指すバレエ大好き娘たちの熱い想いを
受け止め、一生懸命に頑張る可愛い子の涙を見て、この子たちを
もっともっと伸ばしてやるには、どうしたら良いのか悩みまくり、、、
試行錯誤、、自問自答、、、。
ずっと、ずっと、この繰り返し。
ただただ、可愛い生徒たちの笑顔で踊る姿が見たいだけで、
本当は精神的にはさほど強くもない私が、こんなに長い間、
後ろも振り返らず、ここまで突っ走ってきてしまった。

人にやらされるのではなく、自分がやりたいこと好きなことでは、
湧いてくるエネルギーの大きさは計り知れないな。
苦しみは、必ず明日の喜びに変わると信じることができる。
どんなに辛いことでも、必ず、自分の栄養になると
受け入れることができる。
バレエに限らず、どんな世界でも生きる大きなエネルギーに
繋がるものだと思う。
奇声をあげたくなるくらいに感動した心は、必ず強くなれる。
こんな感動する心を育ててやるのが私たちの責任かな。。