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バレエ教室のささやかな出来事
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MAIKOの語学クラス
2013年09月20日 (金) | 編集 |
MAIKO YOTORI
発表会やコンクールの練習に時間を取られてしまって、
お休みしてもらっていたMAIKO先生の英語クラス。
今日からまた再開。
明るく元気な笑い声が聞こえてきた。
MAIKOだより


長くイギリスやフランスに留学していた、レッスンピアノを
担当してくれているMAIKO先生に、生徒たちのお迎え待ちの
時間を利用し、楽しく学べる語学のクラスを開講して
もらったのだけど、、
バレエ大好き娘さんたちは、バレエクラスの後、休む間もなく、
英語クラスを堪能、、今、この時間はまた、MEGUMI先生の
Jazzクラスでエネルギー発散
ホントに大好きなことに向かうエネルギーは、
底なしに湧いてくるのだろうな。。


まいこちゃんは芸術家の卵だけど、その前に、
人として、とっても心優しくあたたかな人柄です。
プロフィール




今日はまた、とっても可愛い子との出逢いがあった。
KOHARU先生が担当する幼児クラスに、バレエ体験にきた
天使ちゃん
一緒にレッスンしたいのに、輪の中には入っていけないらしく
スタジオの入り口で見学。
まだおむつも取れていない妹ちゃんの方が、張り切って
身体を動かしていたのが何とも可愛いすぎて、、、
思わずシャッターを押してしまった

可愛いすぎ☆

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中秋の名月
2013年09月20日 (金) | 編集 |
中秋の名月
今日は中秋の名月。
日付が変わったから、もう昨日になるけど、、
スタジオを出て空を見上げたら、輝く綺麗な月。
コンクールのため、明日から名古屋に行く
アシスタントの若先生たちは、美しい月に
手を合わせた。
願いが届きますように

この秋からNBAバレエ団に入団したMARIちゃんは、
まだ出してもらえるか分からないバレエ団の
10月公演のリハーサルに奮闘中。
ホームページが更新され、準団員のところに写真を
載せてもらえたそう。
NBAバレエ団

東京バレエ団にいるYURIちゃんからは、
バレエ団のブログに、9月18日の誕生日に紹介された
から見て下さいと連絡がきた。
みなさん見てやってください!!
東京バレエ団ブログ

オンステージ新聞にも、ひとことYURIちゃんを褒めた
記事が載っていて、心配されているママも少しは
安心できたかな?


日本でバレエの活動をするというのは至難の業だ。
いつかは可愛いバレエ大好き娘たちが、日本でも
バレリーナという職業で食べていけますように、、。
地道にこつこつ、、バレエに魅力を感じて下さる
方が一人でも増えますように、、
周りにいる人を大切に、今の自分にできることを
続けていくしかない。
綺麗な月に願いを込めて。。



今日はまた、とっても可愛い天使ちゃんから
手紙が届いた。
YUINAちゃん

『むなかた三女神記・第三章』無事終了
2013年09月14日 (土) | 編集 |
むなかた三女神記2013
バレエの発表会では殆ど経験することが無いことを
いくつも体験でき、可愛い子たちそれぞれにハードルを
飛びこえ、やっぱり最後にはこの笑顔(*^_^*)
やっぱり舞台ってイイナ



沖ノ島を世界遺産に!
この地域の夢と希望を背負っての、
市民参加型ミュージカル『むなかた三女神記』
劇団フリーダム代表や劇団の皆さん、オーディションで
選ばれた子供たちや地域の若い人たちが中心になって、この
ミュージカルは創られている。
この一日のために長い時間をかけて練習に取り組んできた
出演者の皆さんはじめ、長い台詞を覚え、健気に
演技している小さな子。
開演前に壁に向かって、ひとり精神統一する子。
出番の間に、のどに薬をあてながらこの一瞬のために
自分の全てを出し、果敢にチャレンジしていた主役さんたち。
舞台袖での一人一人の真剣な様子は、見ているだけで
胸を打たれる。
賛助出演させていただいた、バレエ大好き娘たちの奮闘が
少しでも地域の役に立っていると良いな。。
宗像・沖ノ島

むなかた三女神記ゲネプロ
2013年09月13日 (金) | 編集 |
昨年の「むなかた三女神記・第二章」から早くも1年。
バレエ教室の子供たちに、今年も地域の方々と一緒に
舞台に立つ機会を与えていただいた。
いよいよ明日が、第三章の本番だ。
今回の生徒たちの役柄は、昨年の、可愛い主役の子供たちを
のみ込むような恐ろしい海の悪魔たちとは違って、幻想的な
シーンに登場する妖精役。
「むなかた三女神記・第三章」


昨年も経験したのだけど、、、
アドリブでの演技に慣れていない生徒たちは、いきなりゲネで、
詳しい指示も無く「このシーンも出て」と言われてしまうと、
どう出たら良いのか、何をしたらいいのか、、
可哀相なくらいオロオロ。。
バレエは、音楽に合わせた振付があり、一人一人がするべき
ことを時間をかけて練習するものだから、即興なんて高度なこと、
まだまだ経験の浅い子供たちには、簡単なことではないのだ。。


だけど、、
この市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記」は、
未来ある子供たちに伝えたいテーマがあるようで、
芝居のせりふの中に、こんな感じの言葉があった。
『無理という言葉を口にして諦めてはいけない!』

まだまだたくさんの可能性を秘めている子供たち。
経験の全てが栄養になるはず。
ガンバレ可愛い生徒たち

明日朝のゲネでは、生徒たちが安心して本番を
迎えられるようにサポートしてやらねば。。
アシスタントさんたち、明日もヨロシクね

Kawazoe Ballet OB会
2013年09月08日 (日) | 編集 |
1979年KAWAZOE BALLET
今から27年前まで、毎日毎日2時間近くの道のりを通っていた、
福岡市の南薬院にある「福岡シティ川副バレエ学苑」
私が、川副先生のアシスタントをさせていただいて
いたころに、恩師が未来を期待していた小学高学年
くらいだった子たちが、〈Kawazoe Ballet OB会〉を
立ち上げてくれた。
とっても優秀で小さなバレリーナを絵にかいたような
美しい子たちだった。
私たちは恩師から、バレエの基礎や礼儀を、子供の頃から
とっても厳しく躾けられた。
懐かしいバレエ学苑の想い出は、辛かったこともたっくさん
あるけど、、今では、その経験のすべてが、この世界で
生かしていただいている私たちの大きな財産になっている。
これから懐かしい人たちと会う機会ができることが嬉しい。



学苑は私たちの特別な場所で、もう一つの実家のようなところだ。
ただ、私のように生徒の方に歩み寄って世話をしまくるような、
甘い先生では無かった恩師の下は、いったん離れたら簡単には
敷居をまたぐなんて出来なかった。。
当時の恩師の心の中、私たち生徒には本当のところは分からない
のだけど、こんな恩師の厳しさから、自分一人の力では一歩も先には
進めないこの厳しい世界で、手を差し伸べて下さる方の有難さ、
温かさ、ただ受け身でいることの愚かさ、そのことに気づくことの
大切さを学ばせてもらった。
背中を向ける厳しい恩師に、逃げずに自分から向かって行くように、
「筋を通すことを知らないなら、一切応援は出来ないぞ!」と、諭し、
背中を押してくれたYOKOI氏。
どんな世界でも、人の中で生きていくという道理を教えてもらった。



バレエ学苑の舞台前の帰りは、いつも最終バスも出てしまった深夜。
仕事で疲れているのに迎えに来てくれる父の横で、ご機嫌をとりながら
身を縮めていた日も多かった。
父の機嫌が本当に悪くて迎えに来てくれない日は、母が
タクシー代を握って玄関で寝ていた。。
申し訳なくてちょっと辛かったけど、恩師が見せてくれるバレエの世界に
興奮と感動を覚えてしまって、、
もう歯止めがきかなくなっていたのだ(~_~メ)

でも、つい先日、母から当時の思いを聞かされた。。
子供のころ、厳しすぎる稽古が辛いと言ってしまった私に、母は、
「あんたは良い経験させてもらっとうねぇ。感謝せんといかんよ。
 でも、そんなに辛いなら辞めてくれた方がお母さんは嬉しいよ。」
こんなことを言われて、それ以来、母の前では愚痴なんて
言えなくなってしまったのを思い出した。。
年に何度も舞台があり、親としてはかなり大変だったと思うの
だけど、馬鹿な娘が、こんなに呆れるくらいに夢中になって
いるのだから、川副先生を信じたのだそうだ。
母から聞かされると、やっぱり恩師はすごいな、、、と思う。
私も、もっと、もっと頑張らなくては、、、。

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