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バレエ教室のささやかな出来事
むなかた三女神記ゲネプロ
2013年09月13日 (金) | 編集 |
昨年の「むなかた三女神記・第二章」から早くも1年。
バレエ教室の子供たちに、今年も地域の方々と一緒に
舞台に立つ機会を与えていただいた。
いよいよ明日が、第三章の本番だ。
今回の生徒たちの役柄は、昨年の、可愛い主役の子供たちを
のみ込むような恐ろしい海の悪魔たちとは違って、幻想的な
シーンに登場する妖精役。
「むなかた三女神記・第三章」


昨年も経験したのだけど、、、
アドリブでの演技に慣れていない生徒たちは、いきなりゲネで、
詳しい指示も無く「このシーンも出て」と言われてしまうと、
どう出たら良いのか、何をしたらいいのか、、
可哀相なくらいオロオロ。。
バレエは、音楽に合わせた振付があり、一人一人がするべき
ことを時間をかけて練習するものだから、即興なんて高度なこと、
まだまだ経験の浅い子供たちには、簡単なことではないのだ。。


だけど、、
この市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記」は、
未来ある子供たちに伝えたいテーマがあるようで、
芝居のせりふの中に、こんな感じの言葉があった。
『無理という言葉を口にして諦めてはいけない!』

まだまだたくさんの可能性を秘めている子供たち。
経験の全てが栄養になるはず。
ガンバレ可愛い生徒たち

明日朝のゲネでは、生徒たちが安心して本番を
迎えられるようにサポートしてやらねば。。
アシスタントさんたち、明日もヨロシクね