FC2ブログ
バレエ教室のささやかな出来事
今日のこと
2013年10月29日 (火) | 編集 |
サンリーアイの天使ちゃん
モモカリ先生が留守の間は、支部クラスを担当。
可愛いちびっ子HARUちゃんが、私の顔を見るなり
抱きついてきた。もう、、可愛すぎ
私も久しぶりに会えて嬉しかった。
新しいお友達も増えていて、みんなニコニコ
元気いっぱいだった。


昨日は、スタジオから20分ほどの所にある
みかん園に、みかん狩り行った。
安武みかん園
近くには海も山もある大好きな町。
みかん園2
みかん園3
みかん園4
みかん園5
みかん園7
まさにすずなり。
入園料200円で食べ放題なんてびっくり。

みかん園6
空気も美味しく爽やかな秋の空。
ぶらぶらのんびりみかん園を散策。
癒された



教室のこと☆
2013年10月26日 (土) | 編集 |
HARUちゃんの担当している番組が、
福岡でも放送されるとの知らせが届いた。

みなさん
ぜひ見てやってください!!



11月2日(土)16:00-17:15
九州放送・テレビ東京系
「人生はこれからだ!
〜明日から実践!ハッピーライフ大作戦!〜」



以下、HARUちゃんからのメッセージです。

「食」「健康」「お金」という3つのテーマにわけて、
それぞれの先生にハッピーライフを過ごすコツを教えて
もらうという番組です…★
番組詳細⇒http://natalie.mu/owarai/news/101992
もし良ければ観て下さい!

最近はというと、帰れない日が続いていますが、
楽しい環境で働けているので、毎日楽しいです*゚
これからも頑張りたいと思います!

ガンバレ!HARUちゃん      



昨日は、教室のアシスタント先生、KARINちゃんと
MOMOKAちゃんが、ちびっ子の頃から、憧れ夢みて
きた世界の扉を開けるため、2ヵ月間の
短期集中留学のため、希望に胸ふくらませ
カナダに向かって飛び立って行った。
12月には『くるみ割り人形』の舞台に立たせていただき
そのリハーサル期間中に、バレエ団オーデションを受ける。
友人が二ヶ月間、二人の夢を支えてくれる。
TOMOE先生 本当にありがとう!

KARINちゃんとMOMOちゃん、私に頼り切っていて、
可愛くてたまらないのだけど、、、
大きすぎる夢を見ているくせに、自分で考えなさい!と
背中を向けるだけで、オロオロ涙ぐむ。。 私は、
ただもう心配するばかり。。
自分の力で、自分の望む場所に行きついてほしい。
自分で、自分の根をはる居場所を見つけてほしい。
きっとそうできたら、どんな失敗をしても、必ず
最後には、自分の選んだ道を自信を持って進むことが
出来ると思う。。

出発する前、二人は可愛い手紙をくれた。
このバレエ教室の代表という自覚を持って、世界に
飛び出すのだそう。
MOMOKAちゃんは、「先生が伝えてくれたバレエの世界、
レッスン、先生の感性、先生の全てが大好き。」
KARINちゃんは、「今まで生きてきた中で一番の自慢は、
先生に出会えたこと。」
涙腺がボロボロになるようなことを書いてくれていた
こんな可愛い子たちと出会えたことが、私にとっても
最高の自慢

モモカリと交わした約束。
自分に厳しく、有言実行すること!
夢を叶える力をつけること!!
2ヶ月後、無事に、笑顔で元気に日本に帰ってくること!!!
必ず守るのだぞ



昨日は、舞台の世界の厳しい現実に直面している子が、
ひょっこりスタジオに帰ってきた。
陰で支えているママの苦しみも感じた。
私は、ただ見守っていることしかできない。。
出来ることは、辛くてたまらないときには、ここは
みんなの実家で居場所だからねと、伝えてやることぐらい。。

未来を夢みる可愛いちびっ子ちゃんの決意表明も聞いた。
ママの涙もみた。。
バレエ教室には、未来を夢みる可愛い子たちの、
決心、揺れる思い、熱い心が溢れている。
心を受け止める方にも、強靭な体力と気力が必要なのだ
もっと もっと ガ ン バ ラ ネ バ。。

恩師の教え。
2013年10月22日 (火) | 編集 |
子供の頃、強烈に厳しい恩師から、筋を通すことや
礼儀という言葉を習った。
当時は、その言葉の本当の意味は解からず、、
ただ、恩師の教えや躾けに従っていただけだった。

礼儀というのは、自分を正しい人間にみせかけるものでは無く、
自分と向かい合って下さる方に対して、相手の心を思いやる
気持ちが根っこにあって初めて礼を尽くすことが出来る
ということ、恩師と同じ道を、ここまで歩いてみて、
ようやく理解できた。
恩師は、大きな目標を持ったとき、一人の力では
一歩も先には進めないということを、私たちに
教えてくれていたのだろうなと今ごろ分かった。

子供の頃は、親や先生という存在に守られていたけど、
社会に出ると全ての選択は自分の責任。
間違ったことをしてしまっても、自分で気がつくまで
誰も教えてはくれない。
どんなことも、全身全霊、一切の濁りなく本気で
ぶつからないと、真実は見えてこないのだろうな。

川副先生に会いたい。。

明日に向かって☆
2013年10月20日 (日) | 編集 |
教室のアシスタントさんのこと。

ちびっ子の頃から、もう10年以上も私の傍にいる
可愛い子たちがアシスタントとなり、今では
教室の活動を支えてくれている。
このアシスタントさん3人は、〇〇年前、自分の進む
道を決めたときの私の年齢と同じ年頃。

19歳の誕生日を迎えたKOHARUちゃんと一緒に行った
ビストロから写真が届いた。
マスター写真ありがとう!!
KOHARU先生

幼稚園の頃からの長い付き合いのKOHARU先生は、
今は、大学で児童心理学の勉強をしながら、
バレエの先生も目指している。
物静かだけど、とっても心温かで誠実な子。
いつも生徒の世話でジタバタドタバタ見苦しい私は、
多くを語らないKOHARUちゃんとは、一緒に居るだけで、
もっと冷静になってくださいと諭されているような気がして、、
心穏やかになれて、癒され、不思議と元気になる。
そんな大切な存在。
頼もしく嬉しいことに、私の教室にはなくてはならない
スタッフになりつつある子だ。
アシスタント先生が指導している生徒たちも、着実に
成長していて、アシスタントさんたちの奮闘ぶりがわかる。


バレエの先生の勉強もしつつ、バレリーナになるという
夢に向かって邁進中のKARINちゃんとMOMOKAちゃん。
本気でプロになりたいという、この子たちは海外での
活動を目指している。
私は、どうやったら夢に近づけてやれるのか、、
毎日、毎日、毎日、、、悩みまくり。
Twinsには有難いことに、年末、カナダのスクール公演
『クルミ割り人形』にチャレンジするチャンスをいただき、
出演することが決まった。
カナダで動いてくれた友人のTOMOEちゃん、
ホームステイ先をお世話して下さったKUWAHARA様、
電話一本で、カナダ行きの手配をしてくれたKIMIちゃん。
たくさんの方に助けていただき、皆さんのお陰で、
カナダで『クルミ割り人形』のダンサーを募集している
という情報を貰ってから、わずか5日で、Twinsの夢に
向かっての大きな一歩のすべての準備が整った。
Twinsに英語の授業をしてくれているMAIKO先生は、
「なんだかスゴイ力で導かれ守られているようだ!」と
驚愕。。

プロの世界、しかも海外で働くなど、、まだまだ精神的に
自立も出来ていないTwinsには、想像を絶する過酷な道だろう。。
私は心配でたまらない。
他の同世代の生徒たちからは、悲しいことに、、、
先生は、Twinsに説教ばかりしているというように
見えるらしい
どう見えようが、シカタガナイ。。
夢みる夢子ちゃんたちの希望している世界に、少しでも
近づけてやれるように、見苦しくてもジタバタ
世話しまくるしかない。
しかし、、おいおい、Twins!!
他力本願で甘えてるだけでは、ホントに先には進めんよ

プロフィール写真撮影中
写真館で撮ったプロフィール写真は、Twinsそのままの
可愛らしい写真なのだが、友人からは、幼く見えて
バレエ団オーデション書類に使うには損との指摘。
カナダに発つ日はもう目の前。
撮りなおす時間も無くiPadで撮影。
迎えに来たママも、いつのまにかレフ板代わりの
鏡を持って、撮影アシスタント。
微笑ましい家族の1枚だ。
黒い布を壁に貼り、特設の写真スタジオ。
アジアンビューティとまではいかないけど、、
いつもよりは少し、大人っぽいTwinsの表情が撮れた。
Twinsは、ちょっと大人な自分の写真にご満悦。。
未来を夢みている今が、きっと、一番楽しい
時間なんだろうな。。

試練のとき
2013年10月13日 (日) | 編集 |
生徒の笑顔
数年前、こんな可愛い笑顔でのびのびニコニコ
バレエを楽しんでいた小学生のちびっ子たちが、
いつの間にか、、悩める受験生の年齢になった。
ホントに時が経つのは早すぎる、、

昨日と今日は久しぶりに、受験でお休み中の
可愛い子が、塾の帰りにスタジオに寄ってくれた。
しかも目に涙をいっぱいにためて、、、。
まだスタジオに残っていた私たちで、ギュッと
抱いてやることしかできなかったのだけど、、
早く受験を終えてレッスンしたいと言う、
可愛い子の心が少しでも癒され、元気に
試練を乗り越えることができますように。。

信頼と絆
2013年10月11日 (金) | 編集 |
ビストロ
いつでも温かく迎えてくれる福顔マスターの店。
香椎のビストロ
可愛い子の数日遅れの誕生日を祝った。
素朴で心優しい子の未来が、幸せに満ちていますように!!


マスターは、私の母の小学校の後輩なのだそうだ。
少しづついろんな事を思い出せなくなっている母に、
マスターから聞いた、小学校でタイムカプセルを校庭に
埋めたという話しをすると、昔のことを思い出したようで、
急に顔が明るくなって想い出話をしてくれた。
マスターの名字と母の旧姓は同じ。
ルーツをたどるとどこかで繋がっているのかもしれないナ。。

先日、マスターが話してくれたこと。
マスターが強烈に厳しい師匠から、料理人の命
包丁を譲り受けたときの話。
たくさんいる弟子の中で、マスターだけに下さった
師匠の命と同じ包丁。
涙を流して受け取ったのだそう。
大切に額に入った、師匠と写った若くスリムな19歳の頃の
マスターの写真も見せてくれた。
この頃はいつも、顔には師匠から菜箸で叩かれた跡が
できていたらしい。
私も修業時代に、公演で「バヤデルカ」のコリフェを
させていただいたとき、列が乱れるのはコリフェの責任と
恩師からバシバシ竹の棒で叩かれ、腿にあざができて
いたのを思い出した。
今はいない恩師を思いだし、涙が出そうになった。。
不思議だけど、、辛かったことの方が、今では、懐かしく、
大切な想い出になっている。

マスターのお店は私が子供の頃からあり、
もうすぐ40年目を迎えるそうだ。
これだけ長い間、人の心とお腹を満たしている
マスターは、私の尊敬するオヤジ様
人生の大先輩なのだ。



ネット時代の現代は、何でも早い者勝ちの
スピードの時代なのかもしれないけど、
信頼や絆というものは、時間をかけて大切に
じっくりじっくり育むことでしか築けないと思う。
スピードに乗れない人間の言い訳かもしれないけど、、
そうであってほしいな。。


可愛い子のためには、鬼に徹することも
必要なのだけど、、
完璧に、鬼を演じることができない自分に
自己嫌悪の日々なのだ

バレエ教室のささやかな出来事。。
2013年10月03日 (木) | 編集 |
MISAちゃんの写真

バレエ教室には、未来を夢みる可愛い子が
たくさん通ってくる。
生徒の数だけ夢みる未来も、可能性を秘めた
若い芽やその根っ子も違うのだけど、どの芽も、
愛おしく大切なものなのだ。

今日もいろいろな可愛い子の表情を見た。
受験とバレエをどう両立させようか悩む顔。
大学でも、大好きな舞台関係のことを学び、
厳しい世界だけど、叱られることも自分の
未来に繋がると、誇らしげに語る素敵な顔。
諦めたくない夢に向かって、現実の壁に
向き合う必要性を、ようやく感じた子の顔。
苦悩するママの顔。
大好きなことをやっていられる今が、楽しくて
たまらないと言わんばかりに、ニコニコキラキラ
輝く満面の笑顔でレッスンしている顔。
夢を見ていられることだけでも、とっても
幸せなことなのだぞ!


今日とっても嬉しかったこと☆
夢の後にやってくる厳しい現実に直面し、今は、
辛い体験を乗り越えようと奮闘しているMISAちゃんから、
思いがけず嬉しいプレゼント。
入賞した写真を、額に入れて届けてくれた。
MISAちゃんありがとう
嬉しかったよ。
一緒に入っていたのは、「無事カエル」という
小さなガラスの置物。
思わず両手でギュ、、祈る。

もうひとつ とっても嬉しかったこと。
夜遅く帰宅中に携帯が鳴った。
運転中でも携帯の着信をNAVIがキャッチ。
文明の利器ってスゴイなぁと感動しつつ、、
受信ボタンを押したら、スピーカーから聞こえて
きたのは、YURIちゃんの嬉しそうに弾んだ声。
海外公演で初めて主役を貰えたそう。
YURIちゃん本当に良かったね。
本当におめでとう
メールは便利だけど心は伝わらない。
声を聞けて、直接おめでとうを言えたこと、
チクッと厳しいことも言いつつ、励ますことも
出来たことが嬉しい。
YURIちゃん報告ありがとう。


険しい山を登ろうと奮闘している可愛い子たち。
道中無事でありますように。
自分の落ち着くところをみつけ、そこに無事カエル
ことができますように。
可愛い子たちのため祈ることしか出来ないんだな。。