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バレエ教室のささやかな出来事
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バレエ教室のピアニストさん
2015年05月30日 (土) | 編集 |
まいちゃんの誕生日

週末には○○回目のBirthdayを迎える、
バレエ教室のピアニストMAIKOちゃん。
少し早めに歳をとらせてしまったけど、、
教室を助けてくれるNAKAMURA女史と一緒に
グランドピアノのケーキでお祝い。


まいちゃんおめでとう

壁にぶつかって苦しんでいる子を目の前に、、

自分の生きたい道を見つけることが出来たら、
現実の自分自身を見つめて、壁にぶつかって、、
それでも諦めずに前に進むことができたら、
自分の周りにいる人にも夢を見せることが
出来るかもしれないよ。  

 なんてことを言いながら、、、
いくつになってもジタバタ苦しんでいる
頼りない自分なのです。。
でも、生きたい道を見つけることができた
だけでも、本当にとっても幸せなことなのです。
生きたい場所があるだけでも、本当に
とっても、とっても有難いことなのです。


MAIちゃん
お誕生日おめでとう
自分の人生、自分が唯一の主役なんだからね。
自分自身が幸せで、自分の居場所の周りの人も
幸せで、ここに自分がいて良かったと、自分も
周りの人も思ってくれるような生き方が出来たら
最高だね


まいちゃんの誕生日ケーキ

こんな素敵なケーキを作ってくれたのは、
古賀市舞の里にある〈ラ・フランス〉という
ケーキ屋さんなのです。
MAIKOちゃん、サプライズに涙ぐんで
喜んでくれたよ~~
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天使ちゃんのひとこと♡
2015年05月26日 (火) | 編集 |
ちびっ子1
先週、ちびっ子クラスでのこと。
発表会の練習中に転んだSARAちゃん。
すぐに立ち上がってニコニコ笑顔で、また
みんなと一緒に踊りだした。

   大丈夫?
   すぐにタッチしてニコニコできて
   お利口さんだね!!

声をかけた私に、天使ちゃんの一人が、、

   楽しいケンやないと(博多弁

  
ちびっ子3
痛くても涙を見せずに、直ぐに立ち上がって
ニッコニコ笑顔で踊るSARAちゃんと、
楽しいから泣かないんじゃないのと言う
YUUNAちゃん。
思いきりバレエを楽しんで、成長している
天使ちゃんたちです


ちびっ子2
トウシューズで初めて靴擦れができて
痛がっている生徒たちによく、
〈痛い〉よりも〈楽しい。踊りたい。〉って
気持ちのほうが勝つと、バレエが
本当に上手になるよ!!と
言っていたのを思い出した。

大好きなことに向かう子供たちの
エネルギーは本当に底なしなのです。
こんな小さな積み重ねが、力強い
プロ意識にもつながって行くのです。


写真を撮ってくれたのは
Joyaux de Balletの甫足まりさん
いつも素敵な写真と楽しい会話を
ありがとうございます

スタジオのカーテン☆
2015年05月23日 (土) | 編集 |
新しいスタジオに、生徒たちが選んだ
ピンク色のカーテンが取り付けられた

カーテンの取り付け1

カーテンの取り付け2

華やかだけど、落ち着いた品の良い
ピンク色のカーテン。
バレエ教室を手伝ってくれてるパワフル美女の
お陰で知り合えた、とってもセンスの良い
素敵な職人さんがスタジオを益々
居心地の良い空間にしてくれました

カーテン4

眩しかった西陽も気にならなくなって、生徒たちは
思いっきりのびのびバレエを楽しんでいました。

カーテン1

レースのカーテンも開けるとこんな感じ。
お姫様のお城みたい
生徒たちはテンションあげまくり。

カーテン3

外から見るとこんな感じ。

カーテン5

夜になるとこんな感じ。
SECOMのモニターに、道行く人が
スタジオを見上げてるのが見えました。
とってもステキです
キフルさん有難うございました!!!



発表会の練習で頑張っている子たちを
優しく包み込んでくれるような空間になって、
大満足です
夢見る可愛い子たちと一緒に、私は大きな夢を
叶えられそうです。
素敵なプロフェッショナルとの出会いは
ホントに感動なのです。

人の心を動かすこと☆
2015年05月22日 (金) | 編集 |
料理王国1
香椎のビストロのマスターの甥っ子さんが、
料理界では偉業とも言えることを
成し遂げたのだそう!!

料理王国2
〈ボキューズ・ドール〉というフランス料理の
世界コンクールで、世界中から集まった
料理人の中で第5位を獲得。
フランス料理の世界ではめっちゃくちゃ
凄いことなのだそう!!

料理王国3

ボキューズ・ドール



マスターの三人の息子さんたちも皆、料理人や
ワインのソムリエをされているのだそう。
1年間海外を放浪してきた息子さんが、ある日、
親父様に相談してきた。。
  息子さん「俺、、どんな仕事をしたら良い?」
  親父様「お前は何がしたいとや??」
  息子さん「ワインの勉強したらすっごく面白かった。
        ソムリエになりたい。
         オヤジ、どこか店を紹介してくれ。」

マスターの息子さんへのアドヴァイスは、、
  「オマエ親の紹介で仕事するより、せっかく海外で
   自分をアピールすることも学んだんなら、
   この店で働きたい!と思う店の前で、
   毎朝、恥ずかしいやら思わんで
   一年間毎日、大きな声で挨拶してみろ。」
   「その内、店の誰かが興味を持って
            声をかけてくれるさ。」

息子さんは親父様の言葉に素直に従い、これを実行。
数日したら、オーナーシェフが声をかけてくれたのだそう。
  「従業員はもういっぱいだけど、僕は君みたいな
   ドラマを生み出してくれそうな人材に興味がある。」

こんなアドヴァイスをした親父様。
実行した息子さん。
心惹かれたと言ってくれる有名店のオーナーシェフ。
皆んな素敵だなぁ
口先から出るタダの立派そうな言葉には
心動かされないけど、人の真剣な生き様には
感動があるのです。
こんな人は自分自身のチカラで、周りの人も自分も
幸せにできると思う。

生徒が可愛くてたまらず、可愛い子たち皆んな
一生幸せでいてほしいと思うのに、もうチビッコでは
なくなった子達まで、ついつい世話しまくってしまう
このおバカな自分を反省したエピソードなのです。
やっぱりマスターは尊敬する人生の
大先輩なのです!!

RYOKOちゃん
2015年05月20日 (水) | 編集 |
先日、久しぶりに香椎のビストロ
マスターがその時の写真を送ってくれた。
RYOKOと
RYOKOちゃんが私の教室に来たのは、たしか5歳くらい。
もう27年もの付き合いになる、私の娘みたいな子なのです。

大学を卒業して、すごい競争率の会社に合格し就職したのに、
もっと人の役に立てることしたいと一大決心をして退職。。
ただのフリーターにはなりたくないからと、2009年の発表会の
少し前、アシスタントもしていた古巣にふら~~と戻ってきた。
3年ほどバレエからは離れていたのに、先生の手伝いも
しながら発表会にも出たいと言うRYOKOを心配しながら
見ていたら、、
青年海外協力隊にチャレンジするために英語の学校に通い、
学校に行く前の早朝から一人で自習もして、ゆっくりとしっかりと
踊れる身体に戻し、発表会では「レ・シルフィード」の主役を
優雅で美しい姿で踊ってくれた。

このときは、RYOKOのバレエに向かう姿勢というか、、
自分の人生に向かう姿勢に感動した。
サボるとすぐに自分に返ってくるのがバレエの怖い
ところなのだけど、、
このことに気がついて、ちびっ子の頃から自分と向き合い
真剣に自分自身と闘ってきた子の底力は凄いのです。

この発表会のあと、RYOKOちゃんは念願の
青年海外協力隊に入ることができ、ウガンダの
子供たちに勉強を教えるために、またバレエ教室を
巣立っていったのです。
可愛くてたまらない子の進みたい道を応援している私は、
涙をこらえて背中を見送るしかないのです

Y・K・Bニュース☆
2015年05月18日 (月) | 編集 |
バレエ教室のホームページが新しくなりました。
http://katoballet.jp/
20150518新HP


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