FC2ブログ
バレエ教室のささやかな出来事
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
大好きなことを仕事にすること
2013年06月23日 (日) | 編集 |
20130621.jpg
子供の頃に大きな感動を覚え、大好きなことを
ずっと続けて行くということは、周りの理解や
支えてくれる人の存在があるからこそ実現できる。
とっても幸せなことなのだ。
迷っているとき、つまずきそうなとき、
くじけそうなとき、立ち止まってしまったとき、
話しを聞いてくれて背中を押してくれる人が
一人でもいたら、必ず、自分の叶えたい夢に
確実に一歩近づける。

夢の扉を開ける前は、扉の向こうにはたくさんの
美しい花が咲いているはずだと思ってしまうのだけど
夢の扉を開けたとたん、自分で畑を耕して、種をまき、
自分自身の手で花を咲かせる努力をしないといけない
という現実を知ることになる。
ずっと前、現実を前にジタバタともがき苦しみ
ヨレヨレになっている私に、友人が言ったこと。
「好きなことを仕事にした罰を受けてるのよ!」
「ちょっと羨ましいけどね、、」

大好きなことをずっと続けていくということは、
簡単なことではない。
そんなこと叶わないほうが当たり前なのだ。
チャンスは与えられて当たり前、夢は叶って当たり前だと
勘違いしてしまうと、苦しみしか残らない。
いつの間にか夢も消えてしまう。
私の夢が消えなかったのは、こんな厳しく温かな助言を
してくれる人の支えがあったから。
喧嘩しても、ぶつかっても、ずっと傍にいてくれる人の
存在は本当に大きい。

夢は叶わなくて当たり前だから、夢の中に居る
今の時間が大切で、現実から逃げずに向き合っていると、
どんな些細なことでも、人の親切や支え、助けの手が
本当に有難く思える。
辛いことも多いぶん、小さなことにも大きな喜びを
たくさん感じられるから、感動も多い。
人の温かさに感動できる大好きなことを
仕事にできて本当に良かったと思う。


私の傍にいる、夢の扉を開けたばかりの可愛い子たち。
この子たちはこれから自分の夢の畑に、どんな花を
咲かせるのかな、、。
夢を叶えたいなら、叶えられるだけの力を
身につけるしかない。
今ごろになって、ちょっとおこがましいけど、
少しだけ恩師の気持ちが理解できる気がする。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する