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バレエ教室のささやかな出来事
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スペシャルな日
2018年02月18日 (日) | 編集 |
2月24日(土曜日)14:30〜15:30
スタジオ近くの整形外科の院長先生と
理学療法士の先生が、未来を夢見る
バレエ大好きっ子たちに、怪我をした時の
ケアの方法や、怪我を予防するために
注意することなど、お話しに来てくれます。
20180217怪我とケアについて

少しでも上手になりたいと頑張ってる子たち。
怪我をしても、足が痛いって言うと、
トウシューズを履いちゃダメとか、レッスンを
休みなさいとか、、言われるのが嫌で、
身体が悲鳴をあげるギリギリまで我慢し過ぎて、
悪化させてしまって、結局、長く辛い
レッスン禁止令に大泣き

本人も大泣きだけど、、
お子さんの気持ちを理解して、サポートしてる
ママも涙。。
よくあるバレエ教室の出来事なのですが、
見てる私には、可愛い子たちの涙は
辛過ぎる

私も子供の頃には、たびたび病院の
お世話になっていたので、レッスンを
休みたくない生徒の気持ちも、ママの
心配もよく分かる。。
バレエはとっても難しいし、レッスンを
休むと、せっかく身につけた感覚が
消えそうで怖くなる。
でも、自分の身体を知ることは、大きな夢を
抱いてる生徒たちにはホントに必要なこと
なのです

院長先生に、生徒やママたちに身体のこと、
怪我をした時のケアの方法、怪我をしない
ために気をつけること、などなど、お話をして
欲しいとお願いしたら、お忙しいのに願いを
聞き入れて下さった。
桑原整形外科医院の先生方に、
心から感謝なのです。

お医者様とは、患者の身体だけではなく、
心も救ってくれる人のことを言うのかなと
思いました。


この日は、どなたでもご参加いただけます。
参加費も不要です。
お話を聞きたい方、バレエ教室のホームページ
お問い合わせフォームからご連絡ください。

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