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バレエ教室のささやかな出来事
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『けがとケアについて』講習
2018年02月25日 (日) | 編集 |
今日は『けがとケア』に
ついての講習の日。

20180224WS1

院長先生が、前もって今日のお話しの内容を
プリントにして届けて下さっていたので、
初めて自分の身体に向き合った小学生にも、
ママたちにも、とっても分かり易かったと
思います。

お忙しい中、プリント作りは大変な手間
だったと思うのですが、この手間を惜しまず、
夢見る子供達のために力を貸して下さった
ことが、本当に有り難かった。

20180224WS3

実は、桑原整形外科医院二代目の
院長先生は、私の最初の生徒で、
このバレエ教室の子供たちの大先輩であり、
生徒のママ。
また最近はレッスンも再開し、バレエを
知っているからこそのアドバイスもして
くれました。
講習の内容は、ケガを予防するために
日頃から実践できるストレッチや筋トレ、
ケガをした時の対処の方法など。
とっても分かりやすく話してくれました。

20180224WS2

講習の終わりには、希望者に、
症状に合わせたテーピングのやり方を
丁寧に指導してくれました。

参加した生徒やママたちは、身を乗り出して
話しを聞いて、熱心にメモも取っていた。
予定の時間を大幅に過ぎても、生徒たちに
真正面から向かい合って、未来を夢見る
一人一人の質問に温かく答えてくれた。

テーピングは、ただの自己流ではテープで
被れた皮膚が痛いだけで意味が無い。
自分で出来るようになるまで、専門家の
指導が絶対に必要だと思う。

ケガをすると全くレッスン出来ないと勘違いして、
今まで身に付けた感覚が消えそうで怖くて、痛いと
言わない子もいるのだけど、、

ケガをしたところに負担を掛けなければ、出来る
動きもたくさんある。
足を怪我したなら、その機会に上半身の
ポジションの確認や体幹を鍛える時間が出来る。

初期に適切な治療を受ければ治りも早いのに、
ケガしてから時間が経ってしまうと、レッスン
完全復帰までに長い時間がかかる場合が多い。

痛みを感じたら、初期の時に信頼できる
整形外科の先生に診てもらって、適切な
指導をしてもらいながら、自分の身体と
向き合う事も大切な未来のためのレッスン
なんだと、今日は皆んな分かってくれたと
思います。


院長の智子先生
理学療法士の諸富先生
今日は、本当に有難うございました

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